[CML 066862] 「絶望の自衛隊」著者三宅さん9日火曜...参院会館

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2023年 4月 30日 (日) 08:33:12 JST


 んー、三宅さんの話。45分しかないんだ。

*でも、せっかくだから行こう。*
シンポジウム<脱・戦争> 自衛隊で横行するイジメ•セクハラ問題 繁栄の陰に隠された 旧日本軍兵士のPTSD
5月9日 火曜日 13:30〜
参議院会館 講堂

第一部
13:30 開会挨拶
13:40 「繁栄の陰に隠された 旧日本軍兵士のPTSD」
PTSD の日本兵と家族の交流館 館長 黒井秋夫
14:25 質疑応答

14:50 「自衛隊で横行するイジメ•セクハラ問題」
ジャーナリスト・『絶望の自衛隊』著者 三宅勝久
15:35 質疑応答

第二部
16:00 シンポジウム (会場とのクロストーク)

多くの犠牲者を出した第二次世界大戦の終戦から 80 年近くが経ち、その記憶を残す人も少なくなりまし た。

さらに、昨年 2 月からのロシア・ウクライナ間の紛争を含む国際関係の緊張感の中で、岸田政権による
際限のない軍備拡大を見ていると、近い将来、日本が戦争をするのではないかという危惧を抱かずには いられません。

そんななか「PTSD の日本兵と家族の交流館」の黒井秋夫は、自らの体験とともに一貫して
「戦争は、終わった後にもその傷を次世代以降に残す」ということを伝え続けてきました。その活動の輪のな かで、同じように PTSD
を患って帰還した兵士の実像を伝える家族や親族たちの声は、今、確実に広がって います。

今回は、政策を決定する最高府である国会の議員会館という場において、 ジャーナリストの三宅
勝久氏を迎え、長年取材を続けてきた自衛隊の実態についてのお話を伺い、さらに深く「自衛隊のなかで何が起こっているのか?」「軍隊とはどのような機能を持つ場なのか?」ということを掘り下げて考えます。

第二 部では、会場の皆様や議員の方々を交えたクロストークにより、活発に議論を交わしながら問題意識を共有し、非戦の訴えをさらに大きく広げましょう。

主催 : PTSD の復員日本兵と暮らした家族が語り合う会 https://www.ptsd-nihonhei.com
<https://www.ptsd-nihonhei.com/?fbclid=IwAR27yobpVVYfCx1zXXA8qCI6ae0QKYhhT5VEBnzfXyob_MY6wP3Knfl4fb8>
問い合わせ owltreejp @ yahoo.co.jp 090−1739−2364 (藤宮)



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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