[CML 066785] 猿は小西洋之議員に感謝しているであろう

motoei @ jcom.home.ne.jp motoei @ jcom.home.ne.jp
2023年 4月 16日 (日) 14:01:18 JST


猿は小西洋之議員に感謝しているであろう

猿を上げたり、下げたりしているが、

猿は内心喜んでいることであろう。

なぜなら、「猿も人間と同様命は大切で、戦争に反対」と考えるからである。

猿は戦争が起きたら、金もなく、飛行機に乗って逃げることもできない。

日本は食料も鉄も石油も自給できず、その上、原発60基(廃炉含む)もかかえてい
る。

権力者が私欲のために戦争を起こすには「メディアを如何に統制するか」である。

高市早苗議員や安倍晋三元首相はそのことを、良く知っている。

 「北朝鮮が・中国が攻めてきたらどうする」。

この脅しに日本の市民・野党の一部は乗せられている。

「だから、莫大な防衛費増額に反対できないのである」

戦争が起きたら、日本人だけでなく、北朝鮮も中国の人々も困る。

今のロシア・ウクライナの人々を見ればわかる。

国民をほんとうに守ろうとするなら、戦争が起こる前に岸田首相らは北朝鮮・中国に
飛んで、『お互い戦争をしない』と確約(平和条約等で)をすることである」。

それをしないのはなぜか

米政府の言われるままなのか。

それとも、メディア・野党の一部が真剣にそのことを指弾していないか、である。

戦争は国民・市民の多数が反対している限り、起こすことはできない。

なぜなら、「戦争の当事者は国民・市民であり、死ぬのも国民・市民であるからであ
る」。

戦争を行うには、戦争に反対する国民・市民の声を封じることだ。

ロシアが戦争を継続していけるのは、国内のメディアと野党等反戦・非戦者の

声を封じているからである。

 それゆえ、高市議員・岸田首相らはメディアの口封じに躍起になっている。

メディアを封じ、再び「大本営発表」が実現できれば、戦争は可能となる。

それは過去の日本、今の戦争加害国を見れば、一目瞭然である。

「猿もしっかり見ている」。

 2023年4月16日

 石垣敏夫(安保法制違憲訴訟埼玉の会原告・表現の自由を市民の手に全国ネット
ワーク)



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