[CML 064494] なぜウクライナの債務を帳消しにする必要があるのか?

久下格 kuge_on_cml @ aoisora.org
2022年 5月 21日 (土) 19:30:40 JST


 元国労の久下です。
 1990年にベルギーで設立され、途上国の債務解消しを求めるキャンペーンを行っている国際ネットワーク、不法債務撤廃委員会(CADTM)のサイトに、「なぜウクライナの債務を帳消しにする必要があるのか?」という興味深いインタビューがアップロードされています。DeepL という翻訳サイトを利用して全文を翻訳しました。
このインタビューを受けたエリック・トゥーサンは、ウクライナでは1991年の独立以来、オルガルヒによる国有財産の横領を通じて資本主義が復活したこと、IMFをはじめ西側の金融資本によってウクライナが借金漬けにされ、新自由主義的政策の押し付けで人びとの生活が極端に切り下げられてきたと述べ、さらに、今回の戦争中も、ウクライナ政府が西側金融資本への債務償還を続けていることを批判しています。
 CADTMは、ウクライナが請求されている債務はすべて取り消されるべきだと考えており、ウクライナ政府は債務の支払いを停止し、オリガルヒの資産を収奪してウクライナ国民に返還するべきだとしています。
「戦争中も階級闘争は続いている。ウクライナのオリガルヒは責任を問われ、収奪されなければならない」というエリック・トゥーサンの意見は非常に大切だと思います。
 私たちはロシアによる侵略を糾弾し、ロシア軍の即時撤退のために闘うウクライナ人を支援しています。しかし、私たちは労働者階級の子として、戦争の犠牲を民衆に転嫁し続ける資本家階級との二重の闘いの旗を降ろさずに闘わねばなりません。
(作業者がほとんど英語を読めないため、ほぼ自動翻訳のままの不完全な文章です。作業者は英語教育を受けた方による精度の高い翻訳を望んでいます。

 ●インタビューへのリンク
 https://note.com/aoisora_org/n/n45c71f11e6fc


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