[CML 064426] アジア世界KK重要情報(86)

kenkawauchi @ nifty.com kenkawauchi @ nifty.com
2022年 5月 14日 (土) 16:27:44 JST


アジア世界KK重要情報(86)

           2022年5月14日

 私は、河内謙策です。私は、アジアと世界の平和や人権等をめぐる諸問題につき、
私が重要と考える情報を皆様に発信させていただきます。私は体調がよくないので、
大体月に2回ぐらいのペースでの発信になるかと思います。この情報の転送、転載は
自由です。私の意見については、皆様が批判をされることは自由ですが、私は、体の
都合があるので、反批判はしませんので、御了解ください。

 弁護士 河内謙策 連絡先:東京都豊島区南大塚3丁目4番4-203号
(TEL03-6914-3844、FAX03-6914-3884)

Email:kenkawauchi @ nifty.com

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   ウクライナ、勝利へ向けて前進

☆ウクライナ各地で、ロシア軍に対する反転攻勢が強まっていますが、衝撃的な
ニュース

が飛び込んできました。

「朝鮮日報」の報道によれば、渡河中のロシア軍に対し、ウクライナ軍が集中的な攻
撃を

あびせ、70台以上の戦車・装甲車を破壊し、1000人の兵力を全滅させた、ということ
です。

(検索BOXに「渡河中のロシア軍が全滅」と

打ち込んで見てください。)



☆ロシア兵に対する戦争犯罪の裁判が開始されました。裁判の審理の中で、どのよう
な事実が明らかにされるか、注目されています。

(検索BOXに「ウクライナ、ロシア兵に対する戦争犯罪裁判を開始」と打ち込んで見
てください。)



☆今度のウクライナの戦いから何を学ぶか、は何度でも私たちが議論しなければなら
ないテーマだと思います。

小野寺五典は、「日本は攻めても守っても強いんだ、そして反撃能力もある。だから
手を出せない。私たちは是非これを目指したい。これがウクライナから学ぶことで
す。」と述べています。

(検索BOXに「ロシアは本土がやられないから何波でも攻めてくる」を打ち込んで見
てください。)



 民衆運動にとっては、また、別の教訓があると思います。「時代が変り、自分の国
を守るためには、相手の国が口でいう事を絶対的に信頼してはならないということ」
「自分の国を守るためには、自分の国が、それを犯そうという相手の攻撃を粉砕する
だけの軍事力を持たなければならない、ということ」「侵略してくる相手が持つ軍事
力と、これを自衛しようという軍事力は異なるということ」etc そのほかにもたくさ
んあると思います。友人同士で議論をしてみませんか。



☆アメリカの国際政治の研究者・アーロンフリードバーグは、先進諸国の対中関与政
策がなぜ失敗したのか、を論じています。

 アーロン・フリードバーグは早くから対中宥和政策の誤りを指摘し、孤立する中で
も自説を堅持してきた、私の尊敬する学者の一人です。

対中融和策の誤りは、過去の誤りではありません。日々、現在も、繰り返されている
誤りですから、ぜひとも、多くの人が、この論文を読んでいただきたい、と思いま
す。

アーロン・フリードバーグ「先進諸国の対中関与政策、なぜ失敗 その原因と解決策
を探る(1)」

(検索BOXに 「先進諸国の対中関与政策、

なぜ失敗 その原因と解決策を探る(1)と打ち込んで見てください。

 なお、この後編は、検索BOXに 「西側の対中関与政策、なぜ失敗 その原因と解
決策を探る(2)」と打ち込んで見てください。)



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