[CML 064690] 【明日】ミャンマー国軍に死刑を執行させるな!6.17外務省前緊急アクションへ

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis @ agate.plala.or.jp
2022年 6月 16日 (木) 22:29:31 JST


ミャンマー国軍に死刑を執行させるな!
外務省は「死刑を中止せよ」の態度表明を行え!
6.17外務省前緊急アクション
https://kosugihara.exblog.jp/241504212/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

大変急ですが、明日17日夕方に緊急の外務省前アクションを行います。また、
午前には在日ミャンマー人による外務省への緊急要請行動も行われます。
可能な方はご参加、ご取材ください。

【在日ミャンマー人による要請行動】
6月17日(金)
午前9時30分~10時
参議院議員会館 B105(永田町駅)
呼びかけ:在日ミャンマー人
ミャンマー(ビルマ)でテロリスト軍隊が不当な処刑を行おうとしているこ
と、そして日本政府がテロリスト軍隊を訓練していることに対して、日本政
府にテロリスト軍隊への支援をただちにやめること、ミャンマー国民統一政
府(NUG)を認めることを求める要請書を、外務省・政府に渡します。

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★6.17外務省前緊急アクションへ!

ミャンマー国軍が、著名な元国会議員と活動家ら計4人に対する死刑をまもな
く執行すると報じられています。政治犯への露骨な処刑であり、到底許すこと
はできません。

ミャンマー:軍が死刑執行を宣言
恣意的に拘束された人々を釈放、死刑を停止すべき
(6月8日、ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
https://www.hrw.org/ja/news/2022/06/08/myanmar-junta-vows-enforce-death-sentences

4人の命が懸かっている一刻も争う状況に至っても、日本政府・外務省は未だ
にミャンマー国軍の顔色を伺い、何らの態度表明を行わず、沈黙を続けてい
ます。

本日6月16日夕方、ミャンマーを担当する外務省南東アジア第一課に電話し、
「公式に『死刑を中止せよ』と態度表明すべきだ」と迫りましたが、「国軍を
刺激しないよう水面下で働きかけている」との答えでした。

初めに電話対応した安田氏は、「どう対応するかの決定には他の課も関わる」
と説明。「それはどこの課か?」と聞くと、岩崎氏に替わり「うちの課(南東
アジア第一課)です」と。デタラメを答えた事を安田氏は謝罪すべき、と求め
ると岩崎氏は「安田はもう不在です。謝罪すべき事ではありません」と居直り
ました。

また、「水面下で働きかけていることが実際に効果を発揮したのかどうか、事
後検証できるのか」と聞くと、「適切な時が来れば明らかにできるでしょうが、
当面は難しい」と。これではまったくのブラックボックスです。

「国際社会が死刑中止を求めている中、この件について林外相の国会答弁でも、
外務省のホームページでも一言も表明していないのはおかしい。『遺憾であり
水面下で働きかけている』くらいはホームページに書くべき」と要求しました。
岩崎氏は「検討します」と答えました。今後の対応を厳しく注視していきます。

◆とにかく、時間がありません。外務省に「ただちに『死刑を中止せよ』と態
度表明すべき」の声を集中してください!

【外務省 南東アジア第一課(大塚建吾課長)】
TEL 03-3580-3311(代表)
メール mail-han @ mofa.go.jp
御意見フォーム
https://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html
ツイッターアカウント @MofaJapan_jp

さらに、急ではありますが、明日6月17日夕方、緊急の外務省前アクション
を行います。ぜひご参加ください!

◆ミャンマー国軍に死刑を執行させるな!
 外務省は「死刑を中止せよ」の態度表明を行え!
 6.17外務省前緊急アクション

6月17日(金)
18時30分~19時
外務省正門前(霞ヶ関駅)
※プラカード持参歓迎

呼びかけ:武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
<連絡先>
TEL 090-6185-4407(杉原)
メール anti.arms.export @ gmail.com
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 



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