[CML 063628] 【要申込】 2/26(土) 比例代表制推進フォーラム・オンラインフォーラム( テーマ「野党共闘と選挙制度について」)

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2022年 2月 20日 (日) 19:45:13 JST


紅林進です。

私の関わっています比例代表制推進フォーラムのイベントのご案内をさせていただきます。
いつもは月例会を対面とオンライン(ZOOM)の併用で行っておりますが、オミクロンの感染状況も考えて今月はオンライン(ZOOM)のみで開催します。
今回のテーマは、「野党共闘と選挙制度について」です。
昨年の衆議院総選挙の結果と今年夏に予定されている参議院選挙を見据えて、参加者の皆さんと議論します。ぜひご参加ください。

参加ご希望の方は、下記応募フォームからお申し込みください。参加費は無料です。
https://forms.gle/wFeUAGoi3RrfGs4b7 

(以下、転送・転載歓迎)

【要申込】 2/26(土) 比例代表制推進フォーラム・オンラインフォーラム
テーマ「野党共闘と選挙制度について」
 
2021年10月に行われた衆議院選挙の289小選挙区のうち約7割を超える213小選挙区において、5党(立憲民主党、共産党、国民民主党、れいわ新選組、社民党)による一本化による野党共闘が成立しました。
しかし結果は、統一候補が当選したのは、65議席で勝率が22%に留まりました。
この不振の責任をとって、立憲民主党の枝野代表と福山幹事長は辞任し、後任に泉健太代表と西村智奈美幹事長が就任しました。
この野党共闘について、立憲民主党は「一定の成果はあったものの、想定していた結果は伴わなかった」と総括し、野党の最大の支持母体である連合も、共産党との共闘が有権者の支持が得られなかった要因であるとして、今後の共闘の在り方に疑問を投げかけ、来るべき参議院選挙では共産党との共闘の候補者は推薦しないとも言われています。
2022年7月に予定されている参議院選挙では、45の選挙区選挙のうち32選挙区は1人区であり、少なくともここでの野党共闘が実現しなければ、野党候補者の1人区での当選は難しい状況にあります。
さらに、前回共闘を組んだ国民民主党は今回は共闘に消極的で、都民ファーストとの合流を模索しているようです。
衆議院選挙の小選挙区や参議院選挙の1人区の選挙では、自公の与党候補に太刀打ちできない状況にありますが、これに対抗する野党共闘はどうあるべきなのか、とりわけ目前に迫っている参議院選挙においてどうすべきなのか、皆さんと議論を行いたいと思います。
あわせて、選挙で当選するためには、いやおうなしに共闘せざるを得ない現行の選挙制度の問題点や改革方向についても話し合いたいと考えます。
Zoomを使っての会合なので、自宅からでも簡単に参加できます。多くの方々の参加をお待ちしております。
 
比例代表制推進フォーラム
  
日時 : 2月26日(土) 20:00~22:00
参加費 : 無料
方式 : Zoomでの会合
 
【参加申込】
下記応募フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/wFeUAGoi3RrfGs4b7 

チラシ
https://drive.google.com/drive/folders/1QosHh_56XU2k45ky0otLMhQuzACjRhIw?usp=sharing 
 
主催:比例代表制推進フォーラム
ホームページ:https://hireisuisin.tumblr.com/ 
フェイスブック:https://www.facebook.com/hireisuisin/ 
ツイッター:https://twitter.com/hireisuisin 

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