[CML 061564] 10・8羽田 京大生18歳「君が死んだあとで」

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2021年 5月 11日 (火) 08:49:33 JST


映画「きみが死んだあとで」 <http://kimiga-sinda-atode.com/>

高橋和巳の小説のなかで知ったのが何十年もまえの、十代の頃だった。あれから、ずいぶんと経ったものだなあ。

108プロジェクトは救援関係の付き合いで何回か参加しているから背景は知っているのだが、絶対に寝ると思った。眠気に耐える二千円は、ダブルで辛いなあと思ったけど今みておかなくちゃと出かけた。

4時間近く、なんと寝なかった。大友良英の音楽のせいかな。

第一部、高校時代の彼らが素晴らしい。そんな彼らが、どんどん先鋭化していったんだ。

第二部、親友の佐々木幹郎の詩の朗読。ぜんぜん分からない、なに陶酔してるのかなあと白けた。中核派を辞めたら街の景色の豊かさを感じたというとこは、なるほどと。そういえば、ヤメチュウ(中核派を辞めたひと)ばっかり出てくる。でも中核派には取材しないんだね。

橋の上。警察が京都大学生18歳を撲殺したのに、逆に暴徒が警察車両を奪って轢き殺したかのような暴力学生キャンペーン。救援連絡センター・初代事務局長
<https://yamazakiproject.com/promoters_message/2015/01/18/534>
が出てくるので、連載Qコラムに紹介しなくちゃ。前号のキネマ旬報、最新号の映画芸術を再読と。

公式サイトで、監督が村上春樹すきだと。そういうかんじのひとね。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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