[CML 061305] 4月24日豊田直巳オンライン講演会「チェルノブイリから福島」のお知らせ

kodera @ tachibana-u.ac.jp kodera @ tachibana-u.ac.jp
2021年 4月 7日 (水) 14:49:08 JST


皆様
小寺です。私も関わっているチェルノブイリ子ども基金が4月24日に豊田直巳さ
んの講演会「チェルノブイリから福島」をオンラインで開催します。参加無料で
す。定員になり次第締め切りますのでお早めに。
チェルノブイリ事故から35年、福島10年に思いをはせ、甲状腺がん検査打ち切り
や汚染水垂れ流しなどの動きが強まる今、改めて問題の根深さに向き合う機会に
なればと思います。
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原発災害をどう記憶し、心に残し、震災後をどう生きるか
2011年2月にチェルノブイリを取材、東日本大震災の福島第一原発事故の直後か
ら現地入りし、現在も原発事故被害の取材を続ける豊田さんにお話しいただきま
す。
原発事故の報道は減りましたが、放射能汚染は次の世代に、その次の世代に、さ
らに次の世代にまで続きます。しかし、初め「復興五輪」と言われていたオリン
ピックが、今は「コロナに打ち勝った証しに」と言い換えられ、原発事故も、そ
の被害も、まるで終わったことのようにされています。原発事故による被害とと
もに、コロナ禍でさらに困難な状況にあるチェルノブイリと福島の子どもたちへ
の支援を呼び掛けるために、この講演会を開催します。
2021年4月24日(土)13:00〜15:00
◆会場:Zoomによるオンライン開催
◆定員:200名
◆申込締切: 4月24日(土)9:00
◆申込先URL: https://sites.google.com/view/palsystem-tokyo/fukushima
※申込時記載のメールアドレスにZoomミーティングのURLと詳細が届きます。
◆問合せ先:Eメール cherno1986 @ jcom.zaq.ne.jp
◆参加費:無料
【主催】チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金
【後援】生活協同組合パルシステム東京






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