[CML 060125] レイバーネットTV第154号「 コロナ禍で苦しむ隣りの外国人」
Akira Matsubara
mgg01231 @ nifty.ne.jp
2020年 11月 14日 (土) 18:17:36 JST
松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。
11月18日の放送案内です。
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●労働者の 労働者による 労働者のための
レイバーネットTV 第154号放送
<特集 : コロナ禍で苦しむ隣りの外国人〜その実態を知る>
・放送日 2020年11月18日(水)
19.30一20.50(80分)ギャラリー開場 19.00
・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
・配信スタジオ スペースたんぽぽ(東京・水道橋)
http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
・キャスター 稲垣豊・北穂さゆり
1,キャスター挨拶・「今月の一枚」紹介(2分)
2,動画ニュース(7分)
3,サブ企画 : バイデンでどうなる?米国社会と労働運動(15分)
新大統領に選ばれたのは民主党のバイデンだった。アメリカの労働運動・社会
運動に詳しいマットノイスさん(コロラド州在住)に、松元ちえさんが緊急イン
タビューを行った。
<休憩> ジョニーHの歌・乱鬼龍の川柳(5分)
4,特集 : コロナ禍で苦しむ隣りの外国人〜その実態を知る(50分)
コロナ禍でもっとも大変な状況の置かれているのが「非正規・シングルマ
ザー・外国人」と言われている。番組では、ほとんど知られていない日本に住む
外国人の実態に迫る。11月1日に川口市で行われた「外国人大相談会」には約300
人のクルド人が相談にきた。滞在資格がないため定額給付金を受けられず、所持
金ゼロ円、医療も受けられず、身体がガタガタの親子ばかりだった。「働きたい
のに働けない、働いたら捕まり収容される」と彼らは言う。目を覆うほどの困窮
と苦難に対して日本政府は冷たかった。
いっぽう東京・赤羽の「大恩寺」にはたくさんのベトナム人が寝泊まりしてい
た。ここは駆込み寺になっていて、多くの行き場のないベトナム人技能実習生が
いた。帰国したいがコロナで帰れない。妊娠した女性は苦しい実状を訴える。番
組では、クルド難民・ベトナム人「駆込み寺」の実態を取り上げ、隣りにいる外
国人の問題を一緒に考えてみたい。また山村淳平さんの協力で、現場映像をふん
だんにお見せする予定。
★ゲスト クルド難民当事者(予定)
松澤秀延さん(クルドを知る会代表)
加藤丈太郎さん(「大恩寺」調査チーム)
*映像提供 : 山村淳平さん
*ギャラリー参加歓迎。ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettv
です。連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
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松原 明 mgg01231 @ nifty.ne.jp
http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
http://www.labornetjp.org レイバーネット
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