[CML 058712] Re: 朗報 黒川弘務検事長が辞意
motoei @ jcom.home.ne.jp
motoei @ jcom.home.ne.jp
2020年 5月 21日 (木) 12:53:00 JST
(情報記載いしがき)
黒川弘務検事長が辞意
重複ご容赦下さい。
昨日の段階で、きょう辞意を表明することは既定路線ではありましたが:
・NNN 5/21(木) 8:54
黒川弘務検事長が辞意 総理官邸に伝える
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360317
・ANN 5/21(木) 10:24配信
黒川検事長 辞任の意向 内部調査に賭け麻雀認める
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200521-00000010-ann-soci
・朝日デジタル2020年5月21日 11時12分 (有料記事)
黒川検事長が辞意 賭けマージャン、法務省調査に認める
https://www.asahi.com/articles/ASN5P0PK5N5NUTIL02N.html
黒川氏が辞めればこれで解決、という問題ではない。
現在の「定年延長『束ね』法案」は。継続審議ではなく廃案に。
検察庁法の「役職定年特例」は撤回すべし。
(公務員の定年を65歳に延長すること自体は、誰も反対していない)
何よりも、”内閣の任命権”を乱用して、独立性をもつべき役職にも横紙破りで「お気に入り」を据えてきた今の政権を倒さなければ。
省庁縦割りの弊害に対して「政治主導」と唱えてきたのは、安倍政権の専売特許ではなかった。
「政治主導」という言葉は、「ときの政権による恣意」を招きやすい危ない言葉だ。
どの部署にも民主的コントロールは必要だが、それは「ときの政権による人事介入」とは全く違うはず。
裁判所にだって民主的コントロールを働かせるべく最高裁裁判官の「国民審査」制度がある・・・けれどもそれが形骸化してきたのは事実。
検察庁法「改正」を巡る今回の一連の動きは、民衆の自覚と行動こそ!ということを改めて教えてくれたと思う。
CML メーリングリストの案内