[CML 058698] コロナと闘う戦略図~見えてきたウイルスの正体と闘い方【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200516
OHTA, Mitsumasa
otasa @ nifty.com
2020年 5月 19日 (火) 20:22:05 JST
児玉龍彦さんはヒトモノヒト伝染の例が中国であることを早くから指摘してきました。
どの家庭も必ず使うゴミ集積所などに注意したいところです。神戸市ではゴミ収集関係者17人が感染しています。私の地元の松戸市にゴミ集積所対策をお願いしたのですが、まだ対応してもらっていません。
以下、デモクラシータイムスの動画を発言メモ付きでご紹介。
コロナと闘う戦略図〜見えてきたウイルスの正体と闘い方【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200516 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=8crwEQN_DbA
感染者数の把握には大規模検査が必要。
精密コロナ医療
マスでなくセルフルで診断
隔離より治療
ステイホームでなく感染抑制(感染者と非感染者の接触を予防)
感染が病院、グループホーム、警察で拡大。
東アジアでは免疫が持っている?(仮説)
欧米でコロナ誘発性川崎病が子どもに発症。
治療法が見えてきた。
抗体検査は偽陽性が多いので精密検査必要。
国は科学と言えない検査。
東大ほかに導入された抗体検査装置、1日500検体、再現性優れる。
全国で1日3000検体。もうじき1日1万件。
新型コロナは致死的ウイルス、一人ずつリスクが違う。
消化管からも感染。ヒトモノヒトの伝染経路。
密集集団ばかり追うが、精密対応では靴裏とトイレの対策必要、なめる切手は廃止すべき。
業種別対策。
感染者を発見して治療すべき。
非感染者に制限をかけているのがステイホーム。
ステイホームは隔離でない。
家庭内感染し放題(金子)。
検査で医療崩壊など言いたい放題。
コロナの科学ができていない。
中和抗体でないと再感染を防止できない。
抗ウイルス剤の重要性。
アビガンなら4日で消える。普通は11日。
消化器感染の強い人が大きな感染源。
新しい考え方:
抗体検査→症状あり→総合判断→治療・GPSトレーシング・隔離
抗体検査→抗体(長期に存在)陽性の多いエリア(職種など)→PCR検査(増えている時だけ検出)→治療・GPSトレーシング・隔離
政府・都知事の緩和基準は検査規模が足りず無意味。
大学が動くべきところ、大学もステイホーム。
この考え方が日本を滅ぼす。
若い人が変わってきている。今が立ち上がるべき時。そこに日本の未来がかかっている。
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太田光征
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