[CML 058658] 高齢者とは

小林 久公 q-ko @ sea.plala.or.jp
2020年 5月 16日 (土) 11:13:19 JST


小林です

自戒することしきりの情報2件です。



「コロナ自警団」と高齢者クレーマーに共通した特徴とは

https://www.news-postseven.com/archives/20200515_1562047.html



 リアルで子どもを怒鳴りつけたり、役所へ苦情を入れたりしている人たちは、最近、増えてきていると話題の
高齢者クレーマーと共通した特徴を持つ。高齢者クレーマーには定年退職した管理職が多いと言われているが、
怒りの矛先を遊ぶ子どもたちへ向ける大人には中高年以上の年代が目立つし、自分の意見は無条件で受け入れら
れて当然だという態度も見せている。



 もちろん、若者でも自警団に加わっている人もいるだろう。だが、ネットでもリアルでも、どうやらその主力
は中高年以上の年代であるようだ。



 彼らは、仕事でも経験と実績を積んで、社会的に認められた人たちだ。だから状況判断にも自信があるし、社
会的な事柄への関心も高いという自負が強い。新型コロナウイルスについてもニュースやネットを利用して情報
収集している。そのため「自分は正しい」という思いが確信に変わりやすい。そして、自分は正しいから、悪い
人は攻撃してもいいととらえてしまう。正義感で行動しているから容赦がなく、たとえそれが法律に照らすとグ
レーなものでも、感染を拡大させないための正しい行動と信じて行動している人が少なくない。



佐藤賢一特別寄稿 老人の価値観で動く国-コロナ禍で見えた日本

https://yomitai.jp/special/satokenichi/



今日という日は、そんなには大切でない。去年の今日と、さほど変わらないからだ。来年の今日だって、それほ
ど違わないと思うのだ。もっといえば、今日は昨日と比べても、そんなには変わらない。明日だって大きく変わ
りやしない。同じような毎日が、ただ繰り返されていくだけだ。むしろ大切なのは、その繰り返し──それこそ
ゲートボールに興じるような日々の、平和な繰り返しそのものなのだというのが、今の日本に支配的な感覚であ
り、ほとんど皆が身を任せている価値観なのではないか。

だから、子供たちを一番に犠牲にできる。三月頭から休校で、そのまま春休み──そういう年があっても仕方な
いよと簡単に片づけるが、子供たちにとって失われたのは、もう二度とは訪れない大切な今日の連続である。



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