[CML 058621] スウェーデンの新型コロナ対策の実態

小林 久公 q-ko @ sea.plala.or.jp
2020年 5月 12日 (火) 20:07:48 JST


小林です
気になっていたスウェーデンの死亡率について次のような記事がありましたので伝えします。

スウェーデン新型コロナ「ソフト対策」の実態。現地の日本人医師はこう例証する
Forbes JAPAN 2020/05/07 07:30
https://forbesjapan.com/articles/detail/34187

4月28日現在、死亡者数は2355人のスウェーデン。この統計によれば、100万人あたりの死亡者数で世界ワースト
6位。このような緩い政策で、果たして大丈夫なのだろうか。世界中から懸念の声が聞こえてくる。

宮川:そうですね。さらに説明すると、スウェーデンは死亡診断書を書くとき、主な病名の順(死亡原因として
寄与した順)に記入します。各病名にはコードが付いており、すべてオンラインで管理されています(日本など
は手書きです)。
新型コロナ感染者は、新型コロナ感染で死亡しなくても、感染が確認されていれば、病名として記載されます。
ですから、新型コロナで死亡した数だけカウントしていたり、検査されてないが新型コロナで死亡したであろう
死者数がカウントされていない他の国に比べて、何割増しかになっている可能性があります。また、パーソナル
ナンバーで管理されているため、死亡者のカウントの漏れもありません。

久山:なるほど。スウェーデンはかなり取りこぼしなく数字を集められているのですね。一方他国では、病院で
亡くなった人しかカウントしていない国も多くあると聞きました。スウェーデンの死者数の約3分の1は高齢者施
設だと発表されていますが、他国の場合それが死亡者数に含まれていない場合もあるわけですね。

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