[CML 057719] 新天皇誕生日の祝賀に反対する2・23集会・デモ

吉田 宗弘 mnhryoshi @ yahoo.co.jp
2020年 1月 25日 (土) 03:03:01 JST


反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。
天皇代替わりを問う集会実行委員会が下記の集会・デモを行います。多くの参加を呼びかけます。 ■新天皇誕生日の祝賀に反対する2・23集会・デモ新たな戦争の時代の「天皇」とはなにか◆日時  2月23日(日)午後1時30分~4時30分     4時45分 デモ出発(梅田まで)◆場所  国労大阪会館(JR環状線「天満」徒歩3分)◆講師 池田 五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)◆参加費 1000円(経済的に厳しい方は受付まで)◆主催 天皇代替わりを問う集会実行委員会〇天皇代替わりを問う集会実行委員会【連絡先】参戦と天皇制に反対する連続行動/関西単一労働組合大阪市淀川区十三東3-16-12    Tel/Fax 06-6303-0449  ●天皇代替わり行事-その後を問う天皇代替わり行事は4 月19 日の「立皇嗣の礼(次期天皇宣言)」で一応の区切りつくが、天皇代替わりが単に天皇の継承儀礼だったのではなく、新たな天皇制日本、戦争国家出発の儀礼だったのではないだろうか。新たな天皇は「戦争」と無縁たりうるか。
●トランプ、イランの国家指導者を殺害 全面戦争の宣戦布告米大統領トランプは、イランの国家指導者、革命防衛隊の精鋭、コッズ部隊ソレイマニ司令官の殺害を命令し、1 月3 日イラクで米軍無人機によって殺した。それは宣戦布告に等しく、イランと世界の人々を恐怖と怒りの淵に叩き込んだ。ソレイマニ司令官と一緒にいた、イラクのシーア派組織「神の党旅団」の指導者ら8人余も殺された。トランプは、ソレイマニ司令官殺害の理由として、イランが4カ所の米大使館を攻撃する情報があったからと説明したが、エスパー米国防長官などが否定すると、「(そんなこと)どうでもいいことだ」と居直った。トランプは、殺害理由などどうでもよく、アメリカの利権と中東支配に楯突くイランをなんとしても潰したかったのだ。アメリカは1979年イラン・イスラム革命で自らの新植民地主義的支配が粉砕されイランからたたき出されて以来、中東のアメリカ支配もうまくいかないと、「屈辱」感をもち続けているのである。
●アメリカのイラン戦争を許さない! 米軍は中東から出ていけ!イランは反撃のミサイルを米軍基地に打ち込み、怒りと悲しみでいっぱいのイラン民衆は、テヘランでは「数百万人」が追悼集会に参加した。アラブの各地で、またアメリカなど帝国主義国においても、トランプ弾劾!戦争反対!のデモが行われ、イラク議会は米軍のイラク撤退を決議した。米軍の中東地帯からの撤退は中東と世界の民衆の共通するスローガンとなった。
●安倍は自衛隊の中東派兵をやめろこうしたなか、安倍政権はトランプのソレイマニ司令官殺害に口を噤(つぐ)み、自衛隊を中東派遣した。日本政府はホルムズ海峡「有志連合」には「入らない」と言うが、自衛隊は中東地帯の情報を米軍と共有するのだ。情報の共有は作戦行動の基本であり、自衛隊は事実上、米軍の統制下に入り、アメリカのイラン戦争の片棒を担ぐのである。ほんとうに戦争する時代に入ったのだ。
●安倍・トランプ・新天皇徳仁の日米戦争同盟を破棄しよう!新天皇徳仁即位後の最初の仕事は、戦争屋で人種主義者のトランプ米大統領を国賓として招いたことであった。天皇・トランプ会見、宮中晩さん会、日米首脳会談、海上自衛隊護衛艦「かが」でのトランプと安倍の演説などが招待の行程に組まれ、「日米同盟の揺るぎない絆を象徴するもの」(菅官房長官)とされた。新天皇徳仁の、「戦争天皇」としての「外交」デビュー(憲法4条違反)であった。新たな戦争の時代に入ったいま、私たちは、何よりもアメリカのイラン戦争を阻止し、米軍を中東から撤退させること、自衛隊の中東派遣を止めさせること、戦争の時代にストップをかけ、「勝利」を祈願する新たな天皇の登場を阻止すること、そして安倍戦争内閣を打倒することではないでしょうか。

   
 


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