[CML 060284] 国民の闘いが安倍辞任に追い込んだ/週刊文春12・10号が物語るもの

毛利正道 mouri-m @ joy.ocn.ne.jp
2020年 12月 3日 (木) 11:23:54 JST


国民の闘いが安倍辞任に追い込んだ

/週刊文春12・10号が物語るもの

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安倍首相在任期間全7回に亘り、

個人後援会員3000名超に

1000万円超の黒い金つぎ込んで饗応

収支報告書不記載は4000万円超に(読売3日記事)。

よもやあるまい、許せない。

配川博之公設第一秘書のみを

しかも書面審理だけの略式罰金刑で幕引きとは!

  ★★★

国民の闘いが安倍を辞任に追い込んだ

(週刊文春12月10日号が物語るもの)

   ★

「官邸の守護神」黒川検事長を検事総長に据えて

「桜捜査」の防波堤にするという2度に亘るウルトラ違憲違法奇策

が国民500万超の声でつぶれ、これとほぼ同時に計941名の法律家が

安倍首相らを刑事告発。これが効いていた。同記事に登場する

検察担当記者などによると、7月17日の後任検事総長就任以降、

密かに告発を受理し、ホテル側から領収証・明細書の提出を受け、

検察幹部も「虚偽答弁だ」と明言。このように特捜部の捜査が動く中、

8月28日に安倍首相辞任表明。その後、辞任理由とされた体調は、

「10月中旬以降、健康不安で退いたばかりの前首相

とは思えないほど、意気軒昂な様子を垣間見せる。」

このような経過を踏まえ、同記事いわく。

   ★

「現職首相として、捜査のメスが入るという

最悪の事態を切り抜け、首相官邸を去ったのである。」

   ★

昨年10月以降の盛り上がる国会や国民各層の「桜」追及の声

にも拘らず、安倍首相の数十回に及ぶ

虚偽答弁で迫りくる事態を切り抜けた

かのように見えなくもなかったが、実はそうではなく、

まさに国民の闘いが、そしてこれを受けた法律家941名の告発が

8年近く席にしがみついていた安倍首相を辞任に追い込んだ、

すなわち、引きずり降ろしたのだ(体調悪化も理由の

一つであろうことを全否定まではしないが、その体調悪化も

迫りくる捜査の手への怯えのなせる業だったのかもしれない)。





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