[CML 056919] 「バンクシー」壊れかけた世界に愛 吉荒夕記・美術出版

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 9月 30日 (月) 08:27:03 JST


「バンクシー 壊れかけた世界に愛を」 <https://kai-you.net/article/67427> 吉荒夕記
<https://www.huffingtonpost.jp/author/yoshiara-yuuki/>  美術出版社

ブレイディみかこ「ヨーロッパ・コーリング」の本の表紙の絵
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/096231a37f6719e20af842c72ad8954f>のひと。
*覆面壁書き屋さんアクションは、日本にも出没か?*

2016年に「Banksy's Bristol : HOME SWEET HOME 」 作品社
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a237b6a4f56709ad6359dcc96cb67e84>、「BANKSY
IN NEW YORK」落書きは 街あちこちに描かれるのだ
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/091b041fc07710edb5ea7d8e5e6c5aa4>
を拙ブログで紹介した。今回は、日本語初のバンクシー論。現地取材を基にというのが特色。

第1章で、基本3つの事件を解題してくれて嬉しい。*ロンドンの有名美術館に勝手に作品展示。*

*動物園の檻に侵入。*

*ゆううつ遊園地。*
そうだ。テーマパークは、1980年代から蔓延りだしたんだ。ロン・ヤス・マギーの時代。当事者だったので気づかなかったけど、その後に増殖したのを振り返る。なるほど。

第5章の*パレスチナのホテル、世界最大の青空監獄に建てたんだ。*
ひらりん同志が、わくわく語っていたなあ。一生いけないようなとこにホテルが建っても関心ないモードで対応しちまった過去を思い出しながら、詠む。

-------- 目次 ------------

プロローグ
第一章 バンクシー、三つの事件簿
第二章 覆面の謎
第三章 ストリートアートと場の密接な関係
第四章 アートに風穴を
第五章 分断の壁に描く
エピローグ
バンクシーの経歴



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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