[CML 056885] 埼玉の朝鮮学校いじめ変 27日(金)中村一成

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 9月 25日 (水) 22:21:29 JST


*埼玉県の朝鮮学校ほじょきん凍結、いじわる過酷。*

*ゆるせないぞと思ってたところ。いくぜっ!* ---- 以下 転載
学習会「京都朝鮮学校襲撃事件とは何であったか〜
<https://tomoni-saitama-koreanschool.org/2019/08/30/post-179/>
埼玉県朝鮮学校補助金停止問題を考えるもう一つの視点」
<https://tomoni-saitama-koreanschool.org/2019/08/30/post-179/>

2009 年 12 月、京都市南区にあった京都朝鮮第一初級学校(当時)の校門前で、「在 日特権を許さない市民の会(在特会)」を名乗るメンバーら 10
数名が「スパイ養成 機関」「叩き出せ」「ゴキブリ」などの差別的な罵詈雑言を1時間以上にわたって拡声
器等で叫び続けるという、いわゆる「京都朝鮮学校襲撃事件」が起こりました。子どもたちと教師が怒号にさらされ続けましたが、通報を受けて駆けつけた警察は暴言を
止めさせようともしませんでした。教職員や保護者は日本の法制度下で闘うことを決
意し、裁判では刑事、民事で勝利を勝ち取り、その後のヘイト規制論議に繋がりました。

人を「何をしてもいい存在」に貶めることは許されることではありません。このよ
うな言動を「おかしい」と感じることは、ごく当たり前の人としての感覚です。「ヘ
イトスピーチ解消法」のような差別的言動の解消を目指す法整備が、日本社会で進む
ことは歓迎すべきことです。しかしながら、ヘイトスピーチに違和感を覚えたり、反
対の声を上げたりする市民や政治家の中にも、朝鮮学校に対する制度上の差別に無関 心、あるいは是認するような風潮があるのも事実です。

今回の学習会では『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件―〈ヘイトクライム〉に抗して』 の著者、中村一成さんをお呼びし、「襲撃事件」への眼差しを、*埼玉県でも
10 年が経とうとしてい る「朝鮮学校補助金停止問題」に向ける*ことで、ヘイト規制から抜け落ちた「視点」 を考える機会にしたいと思います。
第4回学習会

   - 日時 2019年*9月27日(金)18:30*〜20:30(18:15受付開始)
   - 会場 埼玉会館7階7A会議室(さいたま市*浦和*区高砂3-1-4) 会場アクセス
   <https://www.saf.or.jp/saitama/access/>
   - 参加費 無料
   - お問い合わせ tomoni.saitama @ gmail.com
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   - 参考画像
   <https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ada221d66226697e79ade932a485a825>




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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