[CML 056848] 「絞死刑」映画めるし~おふらんす大島渚 平野啓一郎

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 9月 22日 (日) 08:20:40 JST


 *おふらんす、死刑廃止先進国。めるしー。*

*アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ  だよん。無料。* --- 以下 転載
映画『絞死刑(監督:大島渚)』
<https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/justice/?fbclid=IwAR1pRBvg4ZxxndSa2xKSo1zbc92CQ1imUGNbazxnH-nHiL5qp3XaPgowxaU>
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作家・平野啓一郎とのディスカッション
<https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/justice/?fbclid=IwAR1pRBvg4ZxxndSa2xKSo1zbc92CQ1imUGNbazxnH-nHiL5qp3XaPgowxaU>

世界死刑廃止デーにあたり、大島渚監督の傑作『絞死刑』を上映いたします。その後、作家の平野啓一郎が登壇し、皆さまと司法制度について意見を交わします。
映画『絞死刑』 18時~20時

1968年/117分/35mm/モノクロ/原語:日本語、仏語字幕
監督:大島渚/出演:尹隆道、佐藤慶、渡辺文雄ほか

死刑囚の在日朝鮮人少年Rの絞死刑が執行されるが、Rは死ななかった。ロープにぶら下がったまま、Rは心神喪失状態に陥ってしまう。この状態での刑の再執行は法的に許されないため、Rの記憶を取り戻そうと、死刑執行人たちはRの彼の犯罪や家庭環境を芝居で再現して見せる。そのやりとりから、死刑制度の原理的な問題から在日朝鮮人差別の問題、さらには貧困を背景とした犯罪心理がみえてくる。
ディスカッション 20時~21時 平野啓一郎
1999年京都大学在学中に『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。2004年には、文化庁の「文化交流使」として一年間、パリに滞在。2008年フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
著書に、小説『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)、『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)、『ある男』を刊行(読売文学賞受賞)。
映画上映に続いて、世界死刑廃止デーにあたり、作家平野啓一郎が朝日新聞の井田香奈子
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E7%94%B0%E9%A6%99%E8%8F%9C%E5%AD%90>
と対話する。


   - *2019年10月9日(水)*
   映画上映:18時~20時  ディスカッション:20時~21時
   - *アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ*
   <https://www.institutfrancais.jp/tokyo/about/contact/>
   〒162-8415東京都 新宿区市谷船河原町15
   - 入場無料、要オンライン申込み
   - *主催*:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
   *後援*
   :駐日欧州連合代表部、日本弁護士連合会、NPO法人CrimeInfo、朝日新聞社、死刑をなくそう市民会議、アムネスティ・インターナショナル日本、監獄人権センター
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   *この国は、じつは暗黒の中世だ <http://forum90.jp>*



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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