[CML 056812] 【今日のブログ記事No.3242】■(第1回憲法勉強会)『日本国憲法』が抱える『根本問題点』を洗い出すためにすべての条文を点検する『憲法勉強会』を始めます!(No1)

山崎康彦 yampr7 @ mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 9月 18日 (水) 08:58:05 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日火曜日(2019.09.17)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2853】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】73分59秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/567672542

【今日のブログ記事No.3242】

■(第1回憲法勉強会)『日本国憲法』が抱える『根本問題点』を洗い出すためにすべての条文を点検する『憲法勉強会』を始めます!(No1)

【画像1】『日本国憲法』(講談社学術文庫\432)

『日本国憲法』は、以下の五つの『基本理念』を掲げる『民主的・近代的』憲法と言われるが、それはあくまでも『表の顔』であり、この憲法を起案し制定したマッカーサーGHQ総司令官がその目的時sつ減のために、憲法条文の中に巧妙に埋め込んだ『裏の顔』も同時に見る必要があるのだ。

①主権在民

②民主主義

③反戦平和

④個人の自由と基本的人権の尊重

⑤隣国との平和的共存

今回のメインテーマは、『日本国憲法』が抱えている『根本問題点』を各条文ごとに洗い出すことである。

1.上諭(じょうゆ)

ほとんどの日本国民は知らないが、1946年11月3日の公布された『日本国憲法』は、昭和天皇・裕仁の『上諭』によって認可されたものである。

上諭(じょうゆ)とは、君主が臣下に諭し告げる文書であり、日本国憲法施行前の日本において天皇の言葉として記された法令の裁可・公布文のことを言う。
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(日本国憲法の上諭)

【画像】

朕は、日本国民の総意に基づいて、新日本建設の礎が定まったことを、深くよろこび、枢密院顧問の諮問および帝国憲法七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、これをここに公布せしめる。

裕仁

昭和二十一年年十一月三日

内閣総理大臣 吉田茂
国務大臣 男爵 幣原喜重郎

(以下略)
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『問題点』

最大の問題点は、『日本国憲法』の『基本理念』と1890年施行の『大日本帝国憲法』の『基本理念』が『真逆』であるにもかかわらず、『日本国憲法』が『大日本帝国憲法』を『改正』して天皇が『認可』して成立したことである。

『大日本帝憲法』は、天皇にすべての世俗的権力(①統治権②統帥権③非常大権④立法権⑤議会解散権⑥議会召集権)と『神的権威(『生き神』)』を与えて、天皇を絶対的権力者・絶対的権威者に仕立て上げた『最高法規』であった。

『大日本帝憲法』は、『全知全能の神』昭和天皇・裕仁がアジア・太平洋侵略戦争を開始して日本国民を総動員して、日本人320万人を含む5000万人のアジア・太平洋諸国民を殺して国民生活を全面破壊した侵略戦争の『元凶』であったのだ。

本来であれば『日本国憲法』は、日本国民が『大日本帝国憲法』を『全面否定』して全くゼロベースで自ら起案すべきだったのである。

(No1おわり)

2.前文

3.日本国憲法第1条

4.日本国憲法第4条

5.日本国憲法第6条

6..日本国憲法第7条

7.日本国憲法第9条

8.日本国憲法第11条

9.日本国憲法第12条

10.日本国憲法第13条

11.日本国憲法第14条

12.日本国憲法第15条

13.日本国憲法第16条

14.日本国憲法第17条

15.日本国憲法第18条

16.日本国憲法第19条

17.日本国憲法第20条

18.日本国憲法第21条

19.日本国憲法第22条

20.日本国憲法第23条

21.日本国憲法第24条

22.日本国憲法第25条

23.日本国憲法第26条

24.日本国憲法第27条

(以下つづく)
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(No2につづく)
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