[CML 056808] 【要予約】明後日9/19(木)現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実「スミフル」労働者らが直面する人権侵害〜組合員一斉解雇のその後と梱包現場の実態に迫る

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2019年 9月 17日 (火) 16:36:26 JST


紅林進です。

明後日9月19日(木)開催されます下記報告会のご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

【要予約】現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実「スミフル」労働者らが直面する人権侵害
〜組合員一斉解雇のその後と梱包現場の実態に迫る
https://www.facebook.com/ethicalbanana/posts/361186174784414 

 日本で最大のシェアを誇るバナナ事業者「スミフル(旧:住商フルーツ)」―。
 そのフィリピン・ミンダナオ島、コンポステラ・バレー州のプランテーションでは労働者らが数多くの人権侵害に直面しています。
 私たちの食卓にのぼるバナナの安さには労働者らが低賃金で働かされているだけでなく日本で言うところの「偽装請負」による違法な雇用体制が長年継続されてきたことも明らかになりました。
 しかも、ストライキによってその違法行為に抗議した労働組合員749名は昨年10月に一斉に解雇されました。
 フィリピン当局はこのスト参加者に対する解雇を不当解雇だと断定し、早期復職を行政指導にて命じましたが、スミフル現地法人は今も履行していません。
 その一方で、今日もバナナを生産する農場、そして外国に出荷するための梱包工場では過酷な労働が続いています。
 この一連の事件の経緯、そして今も続く過酷な労働環境について2019年8月に現地を訪問し、聞き取りすることで明らかになったことをご報告します。

現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実「スミフル(旧:住商フルーツ)」労働者らが直面する人権侵害〜組合員一斉解雇のその後と梱包現場の実態に迫る

■日 時:2019年9月19日(木)18:30〜20:30 開場18:10
■会 場:NPO法人APLA 会議室
     東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿3F
     東京メトロ副都心線「東新宿駅」「西早稲田駅」より徒歩5分
     都営大江戸線「東新宿駅」より徒歩8分
     地図→https://www.apla.jp/aboutus/map 
■参加費:一般 1000円
     APLA、FoE Japan、PARC会員、ワセクロ毎月継続寄付者 500円
■報告者:木村英昭(ワセダクロニクル 編集幹事)
■ご予約:https://ws.formzu.net/fgen/S98995414/ 
※当日参加も可能ですが、予約優先とさせていただきます。
◆お問合せ:特定非営利活動法人APLA
      〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿 3F
      Tel:03-5273-8160 Fax:03-5273-8667
      E-mail:info @ apla.jp
■共 催:アジア太平洋資料センター(PARC)
     国際環境NGO FoE Japan
     ジャーナリズムNGOワセダクロニクル
     APLA(あぷら:Alternative People's Linkage in Asia)
     Fair Finance Guide Japan
■協 力:エシカルバナナ・キャンペーン実行委員会
※本報告会は一部スウェーデン国際開発協力庁(SiDA)の助成を受けて開催いたします。

参照:http://www.foejapan.org/ 


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