[CML 056782] レイバーネットTV第143号番宣 : 日韓問題特集

Akira Matsubara mgg01231 @ nifty.ne.jp
2019年 9月 13日 (金) 11:09:47 JST


松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

 レイバーネットTV 2019後期放送(9−12月)の第一回は、9月18日です。日韓対立が過熱するなかで、じっくりこの問題を考えてみませんか? 
スタジオ観覧歓迎です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●労働者の 労働者による 労働者のための
  レイバーネットTV 第143号放送
    特集:日韓「ピープル to ピープル」でいこう

・日時/放送時間  2019年9月18日(水)
 19.30一20.45(75分)ギャラリー開場 19.00
・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
・配信スタジオ スペースたんぽぽ(東京・水道橋)
     http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
・キャスター ジョニーH 見雪恵美

<動画ニュース>(10分)
 この1か月のホットなニュースを動画でお送りします。

<特集 : 日韓「ピープル to ピープル」でいこう>(50分)

 9月7日の市民アクションで、在日3世の女性は「いま私たちは生きるか死ぬかの瀬戸際です。マスコミは煽りをやめてちゃんと報道してください」と訴えた。昨年の韓国大法院「徴用工」判決から始まった日韓政府の対立はエスカレートを続け、危険な水域に達している。安倍政権に追随する日本のTVや週刊誌は「嫌韓」をあおり、人々の反韓感情は高まる一方だ。しかし「報復ではなく対話を」「日韓市民は反安倍で連帯を」「煽り報道はやめよう」との声も上がりはじめている。いまこそマスコミ報道に流されずに、日韓関係の基本的問題はどこにあるのかをしっかり考えるときである。
 番組では、日韓問題専門家のイヨンチェさん、在日の金承民(きむすんみん)さん、市民活動家の菱山南帆子さんをゲストに自由にディスカッションする。国家間の対立をこえ日韓市民同士がつながる道はどこにあるのか? 戦後補償問題をどうするのか? 東アジアの平和をどうつくっていけるのか、など一緒に考えてみませんか。

★ゲスト=イヨンチェ(日韓問題研究家・恵泉女学園大学教授)・金承民(きむすんみん・在日韓国青年同盟委員長)・菱山南帆子(市民活動家・「許すな!憲法改悪・市民連絡会」) 
司会=尾澤邦子

★特別出演=右田隆のひとり芝居「韓国に行ってきた」(15分)
*特集の合間に上演します。

*レイバーネットTVは公開放送です。スタジオ見学歓迎。投げ銭歓迎。オリジナルコーヒー販売あり。「スペースたんぽぽ」の広いフロアですので、たくさんの方が参加できます。番組終了後、実費の「懇親会」もあります。ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-- 
***********************
    松原 明 mgg01231 @ nifty.ne.jp
 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
 http://www.labornetjp.org レイバーネット
***********************


CML メーリングリストの案内