[CML 055346] 【日本語ブログ記事】■近未来に予想される『未曾有な規模』の『世界金融恐慌』の被害を『国レベル』と『個人レベル』で最小限にする唯一の方法とは何か?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 3月 21日 (木) 11:17:14 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2019.03.20)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2741】の『英日語放送』のメインテーマを加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】34分54秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/532994711#

【日本語ブログ記事】

■近未来に予想される『未曾有な規模』の『世界金融恐慌』の被害を『国レベル』と『個人レベル』で最小限にする唯一の方法とは何か?

▲『世界金融恐慌』による甚大な被害を最小限にする『国家レベル』の唯一の方法と何か?

それは世界各国で、(1)金と紙幣の兌換を認める『金本位制』を復活すること、(2)『金融経済の規模』を縮小し経済体制を『実物経済体制』に転換することである。

中国の経済学者宋鴻兵(ソン・ホンビン)氏は著書『通貨戦争』、日本語版タイトル『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)の第5章で、『金の絶対的価値』『金本位制の意味』『金本位制廃止の意味』に関して次のように書いている。

【画像】中国の経済学者宋鴻兵(ソン・ホンビン)氏の著書(日本語版タイトル)『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

No1.人類社会5000年の長い歴史の中で、いかなる時代、国家、宗教、民族においても『金は富の最終形』と認められてきた。

No2.金と富の必然的な繋がりは、古くから人々の生活の中に自然に存在している。国民が政府の政策や経済の先行きに心配ならば、手持ちの紙幣を金に変えて状況の回復を待つことができるのだ。紙幣を自由に金に変えられることは、人々にとって最も基本的な経済上の基盤なのである。

No3.この基盤に立ってこそ、民主主義やさまざまな形の自由が実際の意味を持ってくる。政府が国民が紙幣を金に交換すると言う、もともと存在している権利を強制的にはく奪した時は、国民の最も基本的な自由を根本から奪い取ったと言うことになる。

No4.国際銀行家たちは1929年以降の深刻な経済危機を巧みに利用して、正常な状態では極めて実現しがたい「金本位制廃止」と言う『大業』を成し遂げ、第二次大戦に至る金融の道を敷設した。

▲近未来に予想される『世界金融恐慌』による大規模な被害を『個人レベル』で最小限にする唯一の方法とは何か?

それは我々全員が、ゞ睛撒ヾ悗砲茲襦愎用創造支配』を拒否すること、我々の生活スタイルを『借金漬け生活』から『実物生活、無借金生活』に転換すること、政府、政治家、官僚、マスコミ、学者らのウソを直ちに見破る『洞察力』と『透視力』を獲得することである。

(終わり)

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