[CML 055303] 季刊『アジェンダ』64号(特集 終わらない原発事故)発行のお知らせ

谷野隆 avenir at tc4.so-net.ne.jp
2019年 3月 16日 (土) 12:55:36 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野です。
季刊雑誌『アジェンダ』64号(2019年春号)を発行しました。

今回の特集は「終わらない原発事故」。
福島原発事故から8年を迎え、今回も避難者の方や、
現地の人から福島の現状をお聴きしてきました。
また原発をめぐる状況をまとめ、
安倍政権の原子力推進政策が破たんしていることを
改めて明らかにしました。

全国の主要書店やネット書店で発売中です。
ぜひお買い求めください。
今号より定価を600円(税抜)とさせていただきました。
値上げは心苦しいのですが、
誌面の一層の充実に向けて努力していきますので、
今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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『アジェンダ』64号(2019年春号)
特集 終わらない原発事故
2019年3月15日発行 A5判   112頁   定価600円+税
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福島原発事故から8年。
今号では、現在、兵庫県に避難しておられる
菅野みずえさんに同行させていただいて、
帰還困難区域にあるご自宅を訪ね、お話をうかがいました。
また福島現地では、和田央子さんから、
放射能ごみ焼却が大々的に進んでいる状況や、
その「再生利用」の動きなど、
「復興」の掛け声の陰で進む被害の拡散についても詳しくお聴きしました。
その他、安倍政権の進める原子力推進政策が
いかに破綻して行き詰っているのか、
福島第一の廃炉作業や、核燃サイクル、原発輸出、
老朽原発再稼働の動きについても取り上げています。

日本の原発をめぐる現状を簡潔にまとめています。
ぜひ、お買い求めください。
全国主要書店、ネット書店で発売中です。
またアジェンダ・プロジェクトに直接お申し込みでも購入可能です。
その際には送料実費(1冊150円~)をご負担いただいています。
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(64号の主な内容)
<特集>
●<グラビア> 福島県浪江町の帰還困難区域を行く(撮影:荒木晋太郎・藤井悦子) 


●<ルポ> 藤井悦子(本誌編集員)
福島県浪江町・帰還困難区域  菅野みずえさん(浪江町から避難)の自宅を訪ねて
●インタビュー  和田央子さん(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
「ごみ処理」でひろがる放射能汚染
●海渡雄一(東電刑事裁判支援団弁護団・犯罪被害者代理人弁護士)
東電は2008年2月に津波対策を実施することを正式に決めていた
●伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
原発事故から八年、廃炉作業の現状
●松久保 肇(原子力資料情報室・事務局長)
泥沼と化した原発輸出
●山田清彦(核燃サイクル阻止!1万人訴訟原告団事務局長)
核燃サイクル政策破たん
●山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
東海第二原発の20年運転延長の何が問題か
―老朽化と避難の困難さに耐震性の欠如―
●木原壯林(若狭の原発を考える会)
老朽高浜原発1・2号機、美浜3号機を今すぐ廃炉に
●小坂勝弥(京都・水俣病を告発する会)
チッソ水俣病関西訴訟のその後
●時評 「もんじゅ廃炉」と新高速炉開発計画
●レポート 福島原発被ばく労災損害賠償裁判に参加して(3)
<特集外>
●寄稿 青柳純一(翻訳家・コリア文庫共同代表)
韓国市民革命の三段階論―「分断体制の克服」にむけて
●レポート 12/5院内集会「聞いてください、医療介護福祉に携わるものからの声」
●寄稿 セブラン・ハット(農業科学者) 農業に農薬 WHY?
<連載>
●康玲子(コリア国際学園非常勤講師)
時代の曲がり角で  第52回 キムチをめぐるあれこれ(1)
●舘明子(アジェンダ会員) Meikoのドレスデン滞在記(2)
DDR(東ドイツ)時代の痕跡 インダストリーゲレンデ
●歌壇     西村恭子選 

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