[CML 055236] 【今日のブログ記事No.3129】,,■近未来に予想される『未曾有な規模』の『世界金融恐慌』の被害を『国レベル』と『個人レベル』で最小限にする唯一の方法とは何か?(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 3月 9日 (土) 07:50:02 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2019.03.08)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2733】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】88分52秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/530385430

【今日のブログ記事No.3129】

■近未来に予想される『未曾有な規模』の『世界金融恐慌』の被害を『国レベル』と『個人レベル』で最小限にする唯一の方法とは何か?(No1)

▲『国レベル』とで最小限にする唯一の方法とは?

それは、世界各国でゞ發隼翳召倫軸垢鯒Г瓩襦惷睨椣明』を復活すること、◆惷睛桟从僂竜模』を縮小すること、『実物経済中心』の経済体制に転換することである!

中国の経済学者宋鴻兵(ソン・ホンビン)氏は著書『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)の第5章で、『金の絶対的価値』と『金本位制の意味』と『金本位制廃止の意味』に関して次のように言っている。

/洋犲匆5000年の長い歴史の中で、いかなる時代、国家、宗教、民族においても金は富の『最終形だ』と認められてきた。

金と富の必然的な繋がりは、古くから人々の生活の中に自然に存在している。国民が政府の政策や経済の先行きに心配ならば、手持ちの紙幣を金に変えて状況の回復を待つことができるのだ。紙幣を自由に金に変えられることは、人々にとって最も基本的な経済上の基盤なのである。

この基盤に立ってこそ、民主主義やさまざまな形の自由が実際の意味を持ってくる。国民が紙幣を金に交換すると言う、もともと存在している権利を政府が強制的にはく奪したときは国民の最も基本的な自由を根本から奪い取ったと言うことになる。

す餾欟箙垈箸燭舛1929年以降の深刻な経済危機を巧みに利用して、正常な状態では極めて実現しがたい「金本位制廃止」と言う大業を成し遂げ、第二次大戦に至る金融の道を敷設した。

▲近未来に予想される『未曾有な規模』の『世界金融恐慌』の被害を『個人レベル』で最小限にする唯一の方法とは何か?

それは我々全員が、ゞ睛撒ヾ悗砲茲襦愎用創造支配』を止めること、⊃箸両罎砲△辰拭惻楕中心生活』へ転換すること、政府、政治家、官僚、マスコミ、学者らの『ウソ』を見破る『洞察力』を獲得すること、でりくる『危機や危険』を素早く察知する『透視力』を獲得することである。

【関連記事】

▲宋鴻兵(ソン・ホンビン)氏は著書『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

第5章 インフレにおける「新政」

本章の主題

ケインズは金を(野蛮な異物「と称した。では、なぜケインズは金を魔物に例えたのだろうか。断固としてインフレに反対していたケインズが、なぜ金の敵になったのか。

アラン・グリーンスパンは40歳の時には金本位制の擁護者だったが、連邦準備制度理事会の議長に就任してからは、態度を一変させた。2002年に彼は「金は依然として世界の究極の支払い手段なのである」と主張してはいるものの、1990年代に発生した西側諸国の中央銀行家による、金価格の抑圧と言う「陰謀」を傍観していたのだろうか。

国際銀行家たちと彼らの御用達の学者はどうしてここまで金を憎むのか。なぜケインズの「貨幣論」はこれほど彼らに歓迎されるのか。

人類社会5000年の長い歴史の中で、いかなる時代、国家、宗教、民族においても、金は富の"最終形だと認められてきた。この根強い考え方は、決してケインズが軽々しく「金は野蛮な遺物「と言うだけで、抹消されるものではない。金と富の必然的な繋がりは、古くから人々の生活の中に自然に存在している。国民が政府の政策や経済の先行きに心配ならば、手持ちの紙幣を金に変えて、状況の回復を待つことができるのだ。紙幣を自由に金に変えられることは、人々にとって最も基本的な経済上の基盤なのである。この基盤に立ってこそ、民主主義やさまざまな形の自由が、実際の意味を持ってくる。国民が紙幣を金に交換すると言うもともと存在している権利を政府が強制的にはく奪したときは、国民の最も基本的な自由を根本から奪い取ったと言うことになる。

国際銀行家たちは、金が普通の貴金属でないことをよく知っている。金は唯一、デリケートな歴史を背負っている「政治金属」であり、金問題にうまく対応できなければ、世界規模の金融危機を誘発してしまう。正常な社会において、金本位制を廃除すれば、深刻な社会不安やひいては暴力革命を引き起こすことになるだろう。だが、"極めて異例な社会"に於いてのみ国民は仕方なく一時的にこの権利を放棄するのだ。そして銀行家たちが深刻な経済の危機と衰退と言う"極めて異例な社会"を必要とする理由である。経済の危機と衰退の脅威の中で、国民は容易に妥協し団結は壊れやすく、社会の注意力は分散し、銀行家たちの策略が最も実現しやすくなる。このため、銀行家たちは、経済の危機と衰退を、政府と国民に対する最も有効な武器として繰り返して利用してきたのだ。

…、国際銀行家たちは、1929年以降の深刻な経済危機を巧みに利用して、正常な状態では極めて実現しがたい「金本位制廃止」と言う大業を成し遂げ、第二次大戦に至る金融の道を敷設した。

(No1終わり)

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