[CML 056042] 第36回原子力・エネルギー教育研究会6月16日のご案内

kodera at tachibana-u.ac.jp kodera at tachibana-u.ac.jp
2019年 6月 10日 (月) 11:13:49 JST


皆様
2011年の福島第一原発事故を受けて、それまで教育現場で原発安全神話をしっか
り批判しえていなかった反省に基づいて、現場教師と教育研究者が立ち上げたの
が原子力・エネルギー教育研究会で、今まで35回にわたり様々な方々の報告や
実践を受けて議論をしてきました。
第36回として昨年改訂され、学校に配布されている『放射線副読本』の検討を
します。
『放射線副読本』(小学生生向け、中学生・高校生向け)は下記サイトから入手
できますので、ご持参のうえ、次回研究会で検討、意見交換したいと思います。
どなたでも参加できます。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1409776.htm
 
2019年6月16日(日) 午後1時〜5時
 愍学生のための放射線副読本』と『中学生・高校生のための放射線副読本』
の検討(平成30年10月改訂)
原子力教育を考える会制作『学習用DVD 放射線のホントのこと』に学ぶ
 DVDを当日ご用意しますが、他に原子力教育を考える会HPの資料(下記サイト)
もご参照ください。
 http://www.nuketext.org/Rad2018/H2018.html)
会場:東京学芸大学20周年記念館(大学正門すぐ左手の2階建です)
*JR武蔵小金井駅北口 小平団地行きで「学芸大正門」下車 
資料代 : 500円
事前申し込み不要です。
問い合わせ先 小寺隆幸 kodera at tachibana-u.ac.jp
           
前回第35回研究会は、2019年2月17日に「どの子の命も放射能から守りたい―福島
-会津からの発信―」というテーマで、会津放射能情報センターの片岡輝美さんと
『こどけん通信』編集者石田伸子さんから、報告・話題提供いただき、開催しま
した。
片岡さんからは、写真と資料を基に内科医と精神科医による「こころと身体の健
康相談会」、お茶を飲みながらおしゃべりする「しゃべり場」の実際、「夏のふ
くしま・こうべ・こどもプログラム」や「北海道寺子屋合宿など共同保養プログ
ラム」の照会、そして、事実に基づくネットワークづくりとしての、「空間線量
や食品や土壌などの測定」と情報発信、語り・学び合い、等々と多彩な内容でし
た。
また、石田さんからは、編集活動を通して知り合った方々、事柄をいくつも例示
してもらいながら、全国の取り組みの様子を、紹介し片岡さんの取り組みを位置
づけてくれました。







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