[CML 056027] 『人権と生活』最新号(48号)のご案内

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2019年 6月 8日 (土) 22:52:59 JST


『人権と生活』最新号(48号)のご案内

今号のテーマは「いま、あらためて植民地支配責任を問う」です。
「徴用工裁判」問題など、日本と南北朝鮮をめぐる状況において歴史的な視点が
忘却された言論が跋扈する中、いまだ「清算」されずにいる日本の「植民地支配
責任」の視点から議論を深めることができればと考えています。たくさんの方々
にお求めいただければ幸いです。
ご購入は、人権協会サイト「お問い合わせ」
→ http://k-jinken.net/?page_id=15
に、,なまえ△換愼希望の号と部数A付先住所をお送りください。※1部800円
+送料
●48号目次 http://k-jinken.net/?p=1094

■主張: 3・1独立運動から100年 民族の自主、そして人としての尊厳と権
利を守るために
【特集】いま、あらためて植民地支配責任を問う
◇いま、なぜ植民地支配責任を問うのか… … 鄭栄桓
◇徴用工判決・植民地主義・国別対抗戦……殷勇基
◇在朝被爆者の現状と課題……金子哲夫
◇植民地遊廓から慰安所へ―朝鮮共和国調査から見えてきたこと……金栄
■インタビュー
斎藤紀代美さん「子どもたちの人権と平和を希求して」
■民族教育
◇九州朝鮮高校「無償化」裁判地裁判決について……朴憲浩
◇ウリハッキョ、同胞障害児相談から見えること……李恵順
◇朝鮮高校生たちの声を届けに―国連・子どもの権利委員会日本審査活動報告…宋
恵淑
■寄稿
◇日本の朝鮮半島報道における根本問題―「成熟」と「文化」の陥穽……武市一成
◇朝連強制解散、財産接収に対する在日朝鮮人の取消・反対運動……金誠明
■連載
◇差別とヘイトのない社会をめざして(8)/差別と闘う教育・文化・情報―人種
差別撤廃条約第七条の解釈……前田朗
■会員エッセイ
◇沖縄の地で74年も眠り続ける朝鮮人強制連行被害者の遺骨を前にして……李洪潤
■会員の事務所訪問
◇{f柄秀税理士事務所/自身の情報、人脈で顧客の多様な期待に応えていきたい
■最近の同胞相談事情
■書籍紹介―人権協会事務所の本棚から
■ニュースTOPICS
■人権協会活動ファイル
■資料

(以上)

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前田 朗
192-0992
東京都八王子市宇津貫町1556
東京造形大学
042-637-8872
E-mail:maeda at zokei.ac.jp
Akira MAEDA
Tokyo Zokei University
1556  Utsunuki-machi Hachioji-city 
Tokyo 192-0992 Japan
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