[CML 056388] 【今日のブログ記事No.3211】■【参議院選挙総括No3】今回の参議院選挙が『小選挙区比例代表制』でなく『1票の格差ゼロ』の『大選挙区1区比例代表制』で行われていたら?『ビジュアル』に表示するとこうなる!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 7月 26日 (金) 09:30:21 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2019.07.25)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2821】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】67分22秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/557759493

【今日のブログ記事No.3211】

■【参議院選挙総括No3】今回の参議院選挙が『小選挙区比例代表制』でなく『1票の格差ゼロ』の『大選挙区1区比例代表制』で行われていたらどのようになっていたか?『ビジュアル』に表示するとこうなる!

【画像1】(エクセル表)『現行・小選挙区比例代表制』と『大選挙区1区比例代表制』での『政党別獲得議席数』

→今回自民党の『比例総得票数(約1771万票)』は前回2016年の参議院選挙よりも『240万票』減らし『改正66議席』から『9議席』減らした。自民党は『大敗』したのだ!

【画像2】参議院選挙に『大敗』して『お通夜』のような自民党役員会

→今回公明党=創価学会の『比例総得票数(約653万票)』は前回2016年の参議院選挙よりも『100万票』減らしたがなぜか『改選11議席』から『2議席』増やした。『不可解なこと』だ!

【画像3】(円表示)『現行・小選挙区比例代表制』での『政党別獲得議席数』

→『現行・小選挙区比例代表制』で自民党(57議席)と公明党(13議席)合わせた獲得議席は『70』で改選過半数(63)を『7議席』上回った。

【画像4】(円表示)『大選挙区1区比例代表制』での『政党別予想獲得議席数』

→もしも今回の参議院選挙が『大選挙区1区比例代表制』で行われていたら、自民党(43議席)と公明党(16議席)合わせた予測獲得議席は『59』で改選過半数(63)を割っていた。

▲今回の参議院選挙で暴露された『三つのインチキ』がこの『大選挙区1区比例代表制』導入で『すべて一気に解決できる』!

『三つのインチキ』

 擴菫5】選挙区で有権者の『18.9%』の得票しか得ていない自民党が『51.4%』の議席を占めた。

→『大選挙区1区比例代表制』では、各政党が獲得した得票数と全有効投票数との『割り合い』で全議席が配分されるので『得票率と議席占有率の差』は発生せず『ゼロ』となる!

→また『大選挙区1区比例代表制』では、有権者は『政党名』と『候補者名』を併記して投票するので、各政党の候補者は『獲得票数の多い順』から議席が配分される。従って政党が指名した候補者リストの上から順に議席が割り当てられることはない。

◆擴菫6】99万票を獲得した山本太郎代表『れいわ新選組』が落選した。

→今回の参議院選挙が『大選挙区1区比例代表制』で実施されたなら『れいわ新選組』の獲得後席数は『2』ではなく『5』となり、99万票の山本太郎代表と20万票の現役創価学会員野原ヨシマサ氏と2万票の『北朝鮮による拉致被害者家族連絡会元副代表 
』はすいけ透氏は当選していた。

【画像7】弁護士グループが『1票の格差』で全国一斉提訴した。

→『1票の格差』は選挙区が細分化されるために選挙区ごとに有権者数が異なるために発生する。『大選挙区1区比例代表制』では選挙区が『1区』しかないので『1票の格差』は発生せず『ゼロ』となる。

(No3おわり)

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