[CML 056286] 【今日のブログ記事No.3202】■(続きNo3)私が予測する『今回の参議院選挙』結果!安倍自民党と公明党=創価学会は『歴史的大敗』を被り安倍晋三は『辞任』するだろう!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 7月 13日 (土) 07:53:09 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2019.07.12)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2183】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】92分47秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/555318938

【今日のブログ記事No.3202】

■(続きNo3)私が予測する『今回(第25回)参議院選挙』結果!安倍自民党と公明党=創価学会は2007年7月を上回る『歴史的大敗』を被り安倍晋三は『辞任』するだろう!

▲2007年7月の『参議院選挙』で自公が大敗し2009年8月の『衆議院選挙』で野党・民主党による『政権交代』が実現した!

12年前の2007年7月に実施された『第21回参議院選挙』で安倍自公政権は『歴史的大敗』を被った。安倍自民党は64議席から27議席減らして『37議席』に、公明党=創価学会は12議席から3議席減らして『9議席』に、自公合わせて『46議席』で『過半数割れ』して大敗し安倍晋三は首相を辞任した!

△修譴ら2年後の2009年8月30日に行われた『第45回衆議院選挙』で小沢一郎・鳩山由紀夫が率いる野党・民主党が3000万票を獲得して麻生自公政権に『大勝利』して『政権交代』を実現した!

▲私が予測する『今回の参議院選挙』結果!

^打楴民党の議席数は、改選『67議席』から『29議席』失って『38議席』になる。

公明党=創価学会の議席数は、改選『11議席』から『3議席』失って『8議席』になる。

自公合わせた議席数は、改選『78議席』から『32議席』失って『46議席』になる。

そ召辰銅公の議席数は、非改選『70議席』を加えても『116議席』にしかならず参議院定数『242』の過半数『121』に遠く及ばなくなる。

グ打椰源絢鸛蠅蓮惻任』する!

▲私の予測『安倍自公の歴史的大敗』の『五つの主な理由』!

第一の理由:日本の『参議院選挙』は『衆議院選挙』と比べて『選挙民の民意』が直接選挙結果に反映される『まともな選挙』だからである。

なぜならば、『参議院選挙』は3年ごとに任期6年の参議院議員の半数を選ぶという選挙時期が固定化された『普通の選挙』だからである。

一方日本の『衆議院選挙』は、内閣総理大臣が政権与党に有利な時期(例えば野党が分裂している時や野党に選挙資金がない時など)を勝手に選んで衆議院を解散して総選挙を行う『憲法違反の異常な選挙』である

日本の『衆議院選挙』は『選挙民の民意』が常に『政権与党に有利なように誘導』されて『自民党が勝つ』ように仕組まれているのだ。

第二の理由:自公が参議院で大敗し安倍晋三が『強制辞任』を強いられた2007年7月の『第21回参議院選挙』の時と比べて、安倍晋三自公政権が行ってきたこの7年間の『悪政』の『数』と『規模』と『悪質さ』が2007年当時と比較できないほど『悪辣』であることである。

『我慢強く』『権力や権威に騙されやすい』日本国民もさすがに安倍晋三自公政権がこの7年間に犯してきた『憲法破壊』と『国家権力犯罪』と『棄民犯罪』に対して『我慢の限界』をとうに越している状況だからである。

第三の理由:ここ10年間で『インターネット』が飛躍的に普及して個人が自由に情報収集と意見発表を広範囲にできるようになったことである。

『インターネット』の普及以前は大手マスコミに支配されていたコミュニケーション手段が個人が自由に安く使えるようになった結果、多くの国民は大手マスコミが垂れ流してきた『大本営発表報道』は政府と官僚と財界による『世論誘導目的』のバイアスがかかっていることに気付いたのである。

私がブログ『杉並からの情報発信です』を立ち上げてブログ記事を毎日配信し始めたのが丁度この年2007年9月であった。当時はメールはかなり普及していたがプロバイダーが提供する『無料のウェッブサイト』は開始されたばかりでSNSは始まったばかりであった。

第四の理由:山本太郎代表の『れいわ新選組』と黒川敦彦代表の『オリーブの木』の国政への本格的な登場である。職業政治家ではなく素人政治家である彼らの登場は、結成から10年で政権を取ったイタリアの『五つ星運動』の日本版であり、腐敗しきった日本の既存野党への批判票の『受け皿』となるのだ。

イタリア『五つ星運動』は、2009年10月4日に人気コメディアンのベッペ・グリッロ(と、企業家・政治運動家のジャンロベルト・カザレッジョ(個人)によって結党され、昨年(2018年)のイタリア総選挙で勝利し極右政党『同盟』と連立政権を樹立した。

党名の由来であり、シンボルでもある五つの星は社会が守り抜くべき概念(発展・水資源・持続可能性のある交通・環境主義・インターネット社会)を指している。 


【画像】イタリア『五つ星運動』の共同創設者・ベッペ・グリッロ
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●『れいわ新選組』の公約

1.消費税は廃止

2.空き家、中古マンション、団地を活用し、全ての世代が初期費用なし、安い家賃で住める公的住宅を拡充します。

3.奨学金チャラ 555万人を奨学金徳政令で救います。

4.全国一律!最低賃金1500円「政府が補償」年収200万円以下世帯をゼロに。

5.公務員を増やします 保育、介護、障害者介助、事故原発作業員など公務員化

6.一次産業戸別所得補償 あまりに低くすぎる食料自給率を100%目指し大改革。
第1次産業に就けば安定した生活が送れるよう政府が戸別に所得補償します。

7.災害に備える 防災庁を創設。
実際に復旧・復興に取り組んだNPOなどの方々も雇用し、そのノウハウを蓄積、有事に備えます。

8.コンクリートも人も 本当の国土強靭化、ニューデイールを
防災対策だけでなく水道、鉄道などの公共性の高いものは国が主導し、
積極的に支出します。

9.お金配ります デフレ脱却給付金・デフレ時のみ時期をみて新規国債の発行です。確実に足りない分野と人々に大胆に、財政出動を行い、生活を支え積極的に経済をまわします。

10.真の独立国家を目指します?地位協定の改定を 沖縄・辺野古基地建設は中止。普天間即時の運用停止。在沖海兵隊にはカリフォルニア等への移転をお願いし、これまでの駐留経費と同等の費用を日本側で持つことを前提に、

11.「トンデモ法」一括見直し・廃止
TPP協定、PFI法、水道法、カジノ法、漁業法、入管法、種子法、
特定秘密保護法、国家戦略特別区域法、所得税法等の一部を改正する法律、
派遣法、安全保障関連法、刑訴法、テロ等準備罪など

12.原発即時禁止・被曝させない ~エネルギーの主力は火力~
エネルギーの主力は火力。自然エネも拡大します。
東電原発事故による被災者・被害者への支援の継続、拡充を

13.障がい者への「合理的配慮」を徹底、
障がい者福祉と介護保険の統合路線は見直し

14.DV問題

被害者支援と加害者対策、防止教育を基本とし、DV・虐待のない社会の実現へ。
DVによる暴力の定義と保護対象を拡大

15.児童相談所問題
家庭裁判所の判断と、里親・特別養子縁組制度の拡充
社会的養護下にあった子どもたちの独り立ちが不利にならない施策を

16.動物愛護
ペットショップでの生体販売禁止。 
ブリーダーからの直接譲渡や、保護犬猫の譲渡を促進。 
動物実験の削減を強化、義務化。畜産動物のアニマルウェルフェアを世界レベルに
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●『オリーブの木』共通政策

1.対米自立

2.ベーシックインカム導入

3.消費税5%へ減税

4.官民格差(1.6倍)是正

5.原発即時ゼロ
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第五の理由:『国家権力犯罪者集団』米国傀儡政党・自民党と20年以上も連立を組み自民党と一緒に『悪政』の限りを尽くしてきた現行の『公明党・創価学会』に対して公然と批判する学会員が登場したこと。

『れいわ新選組』野原ヨシマサ候補は山口なつお公明党委員長と同じ東京選挙区でガチンコ勝負に挑んでいる。

【画像】「公明党」の「こ」の字も書かれていない山口なつお公明党委員長のポスターと『沖縄創価学会壮年部』と書かれている『れいわ新選組』野原ヨシマサ候補のポスター(日刊ゲンダイ)

(No4につづく)

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