[CML 054917] 「雲と火の柱」なにそれ此れは地下生活者手記 高井戸政行

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2019年 1月 31日 (木) 21:28:08 JST


「雲と火の柱-地下生活者の手記
<http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2008/07/post_60a3.html#_ga=2.51705967.757911093.1548768305-2072604508.1548768305>
高井戸政行  上方文化研究所 <http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028285518-00>

このまえ、びっくりこんのアーカイブ「地下潜行」を貫いた ふたりのバラード高田武と
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ea95228cf1462584a7cb18200b371aa6>
詠んでしまったので、真面目なわしは関係書を詠むと。

なんせ本が無いので、国立国会図書館から来た。いぜんは千葉や新潟の図書館から借りたときもあったけど、よーするに無いのね。

で、ちょーロマンチスト。そうでなければ青春の20代から40代まで潜ってられないよね。

アルバイト、正社員に抜擢されそうになると逃げる。住民税とかでの追跡を防ぐため。下層労働者群像が、なまなましい。金属片が飛び散る工場で、マスクなしで働くとか。

90年天皇決戦 <https://www.npa.go.jp/hakusyo/h03/h030700.html>
って、なにそれっと思ったが迎賓館とかだ。少し考えて想い出した。革労協よりはましだけど、なんかねーと思った攻撃だったっけ。

貴重な記録だ。




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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