[CML 054912] Fw:放射線副読本

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2019年 1月 31日 (木) 07:47:22 JST


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京都の菊池です。

登録しているML を通して下記の動きを教えていただきました。


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Date: Mon, 28 Jan 2019 23:33:14 +0900

 放射線副読本

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豊中市議・木村真さんがFACEBOOKでシェアされた、放射能読本配布に関する投稿を紹介します。 

ここは、市民団体である「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」の出番かもしれません。
次回ミーティングまでに、豊中(大阪府下)教育現場の情報を収集しておきます。

(木村真さんの投稿) 
「高槻市議の高木りゅうたさんの投稿、驚くべき情報をシェアします。
文科省が、あの悪名高き『放射線副読本』を、全国全ての小・中・高校に、児童・生徒の人数分、一方的に送り付けていました。
教育委員会へ、ではなく、各学校に直接です。
そして、一部の自治体では、すでにこの副読本を、児童・生徒に配布している、とのこと。
びっくりして豊中市教委へも確認しましたが、豊中市教委では、各小中学校に対してひとまず保留とし配布しないよう指示した、とのこと。
当然でしょう。

放射能の人体への影響、福島原発事故による放射性物質の放出・拡散や人体への被ばくを、ことさらに小さく見せようとする記述にあふれた、信じがたい、かつ許しがたいこの「副読本」が、子どもたちに配られることなど、あってはなりません。」

1月25日 18:01 <https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2041267179288349&set=a.704221716326242&type=3>
(高槻市議の高木りゅうたさんの投稿)

まさかです。
中学生の娘さんが放射線副読本を持って帰ってきたので市民の方から「なんでやー!」と怒りの連絡が。
これまで高槻市は副読本の配布はしていませんでしたが、最新版は市内中学校4校で生徒に配布されたとのこと。
過去二回分は、大阪府から高槻市に生徒へ配布するかの意向確認や、希望冊数の聞き取りがあったそうですが、今回は府からの連絡もなく、直接文科省から各学校に全校生徒分が送られ、学校の判断で配布されたとのこと。
この副読本、中身が最悪。
除染で復興が進んでいるとか、被爆検査で健康に影響のある数値は出なかったといった記述がある一方で、年間20ミリシーベルトのことや子どもたちの甲状腺がんのこと、福一の原発作業員のがん死が労災認定されたことなどは一切書かれていません。
小学生用の副読本は配布されていませんでしたが、教育委員会に副読本を配布をしないことと、内容がいかに危険で誤った認識を与えるものかを説明しました。
議会でも追及しようと思います。他の自治体でも配布されている可能性もあります。」

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