[CML 054906] 松島・木村編著 『大学による盗骨ー研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨』

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2019年 1月 30日 (水) 12:26:50 JST


新刊のお知らせです。

松島泰勝・木村朗編著
『大学による盗骨ー研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨』
(耕文社、2019年)
http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html
http://www.kobunsha.co.jp/

琉球人・アイヌの骨だったらいいのか?
日本の学知の根底にある民族差別と植民地主義を問う
墳墓発掘、遺骨領有は、戦前も戦後も刑法犯罪。人類学者らは琉球、アイヌモシ
リ、台湾、朝鮮で墓を無断で暴き、骨と埋葬品を持ち去った。大学に所蔵された
人骨標本は、今日のDNA 研究に至るまで多くの論文と研究資金の源となってきた。
日本の学知の根底にある民族差別と植民地主義を問う。

琉球遺骨返還請求訴訟支援 全国連絡会
https://ryukyuhenkan.wordpress.com/

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前田 朗
192-0992
東京都八王子市宇津貫町1556
東京造形大学
042-637-8872
E-mail:maeda at zokei.ac.jp
Akira MAEDA
Tokyo Zokei University
1556  Utsunuki-machi Hachioji-city 
Tokyo 192-0992 Japan
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