[CML 054898] 別冊飛礫6号発行しました

吉田 宗弘 mnhryoshi at yahoo.co.jp
2019年 1月 29日 (火) 23:22:52 JST


つぶて書房の吉田です。 天皇代替わり特集の3冊目、別冊飛礫6号を出しました。3冊を通じて、対外戦争に踏み出す戦後日本の歴史的な転換、「日本は戦争しなかった」とする戦後平和・民主主義意識の陥穽、戦争への関与を強める新たな天皇制に対する批判をテーマとしています。とくに別冊6号は日本の労働者民衆の歴史主体について考える特集としました。沖縄、韓国、パレスチナ民衆の「歴史を生きる」姿は私たちに大きな示唆を与えてはいないか。天皇代替わりが本格的に始まるいま、闘いの討議資料としていただくと嬉しいです。 別冊飛礫6号              2019年1月発行     歴史を生きるとは何か-戦後民主主義と戦争天皇制(3)-   ・発行にあたって                 『飛礫』編集委員会
・九条改憲と戦争天皇制―天皇退位特例法の意味                            吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク)
・「明治150年」と福沢諭吉―日本の「近代」と「戦後民主主義」の問い直し                     安川寿之輔(名古屋大学名誉教授/不戦兵士・市民の会副代表)
・日本の軍事体制と日米安保の今後                               池田五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
・沖縄は、日本支配階級と対決し自己解放を勝ち取るため戦い続ける!                       安次富浩(ヘリ基地反対協議会共同代表)
・琉球民族の遺骨問題と自決権                            三木ひかる(「北方領土の日」反対!「アイヌ新法」実現!全国実行委員会会員)
・アイヌ民族連帯闘争の前進のために                      黒岩礼人(「北方領土の日」反対!「アイヌ新法」実現!全国実行委員会会員)
・学校現場から―強制される「オリ・パラ教育」の実態                             ますだ・らな(都立特別支援学校労働者)
・教室から見る「特別の教科道徳」―その本質と問題点                     宮澤弘道(道徳の教科化を考える会代表/公立小学校教員)
・エルサレム問題と東アジア        役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
・「現人神」として再稼働されてきた「象徴天皇」制―箕面忠魂碑違憲訴訟「古嵜判決」を読み直す              神坂直樹(箕面忠魂碑違憲訴訟・元原告補助参加人/裁判官任官拒否訴訟・元原告)
・南北会談と朝米会談 その歴史的意義について                        森正孝(戦争をさせない1000人委員会・静岡県共同代表)  ●定価 1冊 1000円+税    3冊以上2割引      (送料1冊180円、2冊以上何冊でも350円)  3冊以上の販売ステーションになってください。
●注文は冊数、送付先住所、宛名をFAXまたはEメールでお知らせください。 発行つぶて書房 ホームページあります〒652-0804神戸市兵庫区塚本通5-5-23カサベラ兵庫2B電話とFAX 078-578-1486Eメール tsubute@as.email.ne.jp 郵便振替 00970-9-317034 


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