[CML 054877] 1月25日使用済燃料問題に関する要望書を福井県に提出しました

Masuda masuda at osaka.email.ne.jp
2019年 1月 28日 (月) 00:07:49 JST


みなさん
 大阪市の増田です。

 このメールは、福井県知事宛の要望書の提出団体と賛同していただいた方々に
送られています。1月25日の福井県申し入れの報告です。ご覧下さい。

下記から拡散歓迎です。

─────────────────[拡散歓迎]──────────
1月25日 福井県申し入れの報告
 http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/rep_fukui20190125.pdf
─────────────────────────────────
皆さまへ
昨日(1月25日)に、福井県庁で要望書を提出しました。

関電は、昨年(2018年)12月中に中間貯蔵の県外候補地を示すという県知事との
約束を守ることができなかったため、大飯3・4号の運転再開の了承を取り消すこ
と等を求めました。

要望書への賛同団体は、全国から272団体になり、また145通のメッセージも届き
ました。このメッセージも要望書と一緒に県に提出しました。賛同していただい
た皆さま、ご協力ありがとうございました。広めていただいた団体の皆さまに
も、お知らせください。

申入れ参加
・福井から8名(高浜町、おおい町、小浜市、若狭町、福井市、坂井市)
・関西から5名(京都、滋賀、大阪、兵庫)

13名もの参加と多数の賛同、原子力発電に反対する福井県民会議の尽力により、
県からは、原子力安全対策課の伊東登課長が前田泰昌参事と共に対応されました。
午前11時15分から、予定の時間を超えて12時までの申入れとなりました。

冒頭に、福井県民会議の中嶌哲演代表から挨拶があり、要望書・メッセージ等を
提出し、要望の趣旨を説明しました。県の回答は、関電が約束を破ったことは
「遺憾」「2020年を念頭に中間貯蔵の県外候補地を示すよう求めている」との内
容で、関電に対して厳しい態度を取ろうとはしていません。

議論の中で参加者から、「約束が破られたのに、知事から県民に説明がないのは
どうしてか」と厳しい意見が出ましたが、これについても正面から答えようとは
しませんでした。
約束が破られたのだから、大飯原発等の運転を止めるよう、参加者から次々と発
言がありました。皆さんから寄せられたメッセージも紹介し、知事に読んでもら
うように伝えました。

原発の再稼働を止めるため、使用済燃料の中間貯蔵・乾式貯蔵に反対し、今後も
各地の皆さんと連携しながら運動を強めていきましょう。今後とも、よろしくお
願いします。

◇ 1月25日申入れ報告(写真もあります)
   http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/rep_fukui20190125.pdf
◇ 賛同272団体入りの福井県知事あて要望書
   http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/youbou_to_fukui_chiji_20190125.pdf
◇ 要望書の提出に際して(趣旨説明)
   http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/youbou_shiryou_20190125.pdf
◇ 賛同団体から寄せられたメッセージ
   http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/messages_to_fukui_chiji_2019.pdf

2019.1.26
避難計画を案ずる関西連絡会
 この件の連絡先団体 美浜の会
 大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581
 http://www.jca.apc.org/mihama/
 mihama at jca.apc.org




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