[CML 054870] <国の放射線審議会は提言の根拠とした論文を削除しないといけなくなったのに、提言は根拠を失ったのに、提言を見直さないのは、無責任だと思います。  『 毎時0.23マイクロシーベルトは「数字の一人歩き」〜放射線審議会 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー  』と今日のお話会と、番組>

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2019年 1月 27日 (日) 10:04:06 JST


<国の放射線審議会は提言の根拠とした論文を削除しないといけなくなったのに、提言は根拠を失ったのに、提言を見直さないのは、無責任だと思います。  『 毎時0.23マイクロシーベルトは「数字の一人歩き」〜放射線審議会 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー  』
と今日のお話会と、番組>


転送転載歓迎
重複の場合すみません。

京都の菊池です。

国の放射線審議会は、
1月25日、東京電力福島第一原子力発電所事故後に政府が策定した基準のうち、食品と除染目標の二つの基準の運用実態や教訓を整理した報告書を公表した。  そうですが、

提言の根拠としてきた、
論文を削除しないといけない状況に陥りながら、 
その事への、説明、反省、責任
は、放り投げ、

根拠としてきた論文を削除したのですから、
提言の根拠が失われたというのに、悪びれることもなく、知らん顔で、

「毎時0.23マイクロシーベルト」といった「数字が一人歩き」したことにより風評被害などを招いているとして、
こうした基準のあり方を見直し、個人線量などによる管理に移行すべきとの見解を示した。 

と、さらに好き放題を言い放ったそうです。
根拠とした論文を削除したので、
根拠を示せないのに。

無責任な提言を行ったということだと思います。

 ( * 提言と比較してみてください。
<チェルノブイリ法のゾーン区分と日本の比較表 – みんなのデータサイト >
https://minnanods.net/learn/zoning-chernobyl-japan.html )
 

OurPlanet-TVの報道をお読みください。 



『 毎時0.23マイクロシーベルトは「数字の一人歩き」〜放射線審議会 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー  』
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2362

 
毎時0.23マイクロシーベルトは「数字の一人歩き」〜放射線審議会
投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 01/25/2019 - 12:32

 
国の放射線審議会は
25日、東京電力福島第一原子力発電所事故後に政府が策定した基準のうち、食品と除染目標の二つの基準の運用実態や教訓を整理した報告書を公表した。

「毎時0.23マイクロシーベルト」といった「数字が一人歩き」したことにより風評被害などを招いているとして、
こうした基準のあり方を見直し、個人線量などによる管理に移行すべきとの見解を示した。
 
報告書は、食品の基準値や汚染状況重点調査地域の指定要件などについて、
「この食品は1キログラム当たり100ベクレルを超えているから危険」、
「 毎時0.23μシーベルトを超えているから危険」などといった「数字の一人歩き」が生じていると指摘。

「年間1ミリシーベルトが安全と危険の境界である」といった誤解が生じ、復旧・復興を阻害するおそれがあると結論づけた。

さらに「毎時0.23マイクロシーベルトという数値は除染の目標ではない。」と強調。
長期目標の年間追加被ばく線量 1ミリシーベルトは、「除染のみではなく、他の防護策を含めて達成すべき政府全体の目標である」とした。
 
また放射線防護委員会(ICRP)の2007 年勧告にも言及。
「緊急時被ばく」や「現存被ばく」といった状況に応じて「参考レベル」を設けることが勧告されいるものの、日本では法制的な課題があり対応が難しかったとの見解を述べた上で、
長期目標の「年間1mSv」が「線量限度」と見なされ固定化してしまったことを反省。
「参考レベル」の見直しが困難な中、事故初期段階に設定された基準を、

「個人線量」などのデータが蓄積した段階で、
新たな基準に切り替えることも重要だと提言している。
 

宮崎・早野論文は報告書から削除


これらの提言を裏付ける根拠として、
放射線審議会ではこれまで、早野龍五東京大名誉教授と宮崎真福島県立医大講師が16年に英専門誌に投稿した論文を活用してきた。
しかし同論文は、研究に同意していない住民のデータが使われているなどとして、東京大学に研究不正の申し立てを起こっており、今月8日、著者の一人である早野氏が「同意を得ていない住民のデータを使用した恐れがある」などとする「見解」を公表。
これを受け、放射線審議会でも、報告書から削除を決めた。
 

報告書から削除された部分
 
「空間線量率と実効線量の関係に関する参考文献」として、同報告書に取り上げられているのは、同論文化と産業総合研究所の内藤航氏の論文の2つのみ。

早野氏らの論文は伊達市住民約6万人を対象にした論文だったが、内藤氏の論文は、飯館村の住民38人の個人線量を計測したデータで、対象人数が少なすぎるといった批判もある。
 
放射線審議会の神谷研二会長は、早野氏らの論文の正当性が認められれば、再度、報告書に盛り込んでいくとの考えを示した。
 
東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえた緊急時被ばく状況及び現存被ばく状況 における放射線障害防止に係る技術的基準の策定の考え方について
http://www.nsr.go.jp/data/000259695.pdf
 


関連動画
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○今日の午後、大阪府高槻市で下記のお話会が行われます。


 ~茨城県から京都への避難者~
川崎さんの、お話会をします。京都原発賠償訴訟原告です。お越し下さい!素敵な語り手です。
〇1/27(日)13:00~(16:00借りています)
〇高槻市民会館3階~和室 阪急高槻市駅下車徒歩5分

◎当時15,18マイクロシーベルト放射能測定結果の数値、なのに普通に生活している。地産地消の給食、学校行事、プール、変わらない!

◎除染は親たちの動員。0,23マイクロシーベルト以上で運動場の真ん中だけ。様々に疲れて事故10ヶ月後親子で避難する。

●健康被害を訴えます!!
北茨城市は福島原発から68キロ。署名を積み上げ甲状腺検査が始まる。3人に見つかる。(当日詳しく)

・被曝検査を生涯に渡って無償で行って下さい!学校給食を非汚染地域の食材を!と!

沢山の交流と、行動ーー!
つながろうフクシマつながろう避難者の会《山下・山本》090-4300-2958 



○ 今日の深夜、下記の番組が放送予定です。

『第26回FNSドキュメンタリー大賞』|BSフジ 
http://www.bsfuji.tv/fns_award/pub/index.html

BSフジ  
番組表
番組情報情報・ドキュメンタリー

『第26回FNSドキュメンタリー大賞』
2019年1月27日(日) 27:00~27:55
「もし、このまちに・・・ 原発で描いた未来」


もし、このまちに・・・。
新潟県には原発の誘致に揺れた2つの町がある。
世界最大出力を誇る原発が立地する柏崎・刈羽と、
住民投票により原発の建設しない選択をした現在の新潟市西蒲区・旧巻町。
地域の未来を考え2つの町が下した異なる決断。

この番組では、

なぜ原発が誘致されたのか?

先人たちが原発の誘致に託した思いとは何だったのか?

そして原発が地域にもたらしたものは何だったのか?

原発が建設された町、そして原発が建設されなかった町の歴史と現状から探った。そこから見えてきたものとは・・・

※初回放送:2018年7月22日

出演者・スタッフ
<スタッフ>
プロデューサー:鷲津史彦 
ディレクター:丘山慶、目黒カナ 
ナレーション:廣川明美 
編集:韮澤由紀夫


 
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