[CML 054864] <全国で(2015年)、福島県が、心筋梗塞の死亡率トップ、脳梗塞の死亡率も1のくらいの上位であるので、口がさけても、原発事故による被ばくの影響があるかもとは、認めませんが、あの再選された内堀雅雄さんが県知事である福島県でさえ、その対策をとらざる得なくなったことを記事により、知りました。>

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2019年 1月 26日 (土) 17:55:42 JST


<全国で(2015年)、福島県が、心筋梗塞の死亡率トップ、脳梗塞の死亡率も1のくらいの上位であるので、
口がさけても、原発事故による被ばくの影響があるかもとは、認めませんが、
あの再選された内堀雅雄さんが県知事である福島県でさえ、
その対策をとらざる得なくなったことを
記事により、知りました。> 

転送転載歓迎

京都の菊池です。

昨年末とても、印象に残った記事がありました。

全国で(2015年)、福島県が、心筋梗塞の死亡率トップ、脳梗塞の死亡率も1のくらいの上位であるので、
口がさけても、原発事故による被ばくの影響があるかもとは、認めませんが、
あの再選された内堀雅雄さんが県知事である福島県でさえ、
その対策 (心筋梗塞、脳梗塞の死亡率が全国的に高いことを認め、死亡率を下げる対策)をとらざる得なくなったことを
その記事により、知りました。

しかし、疑問に思います。
原発事故による被ばくの影響では絶対ないと、原因から排除して対策をたてたとき、
有効な対策になりうるでしょうか。

国策東電原発事故前の福島県の心筋梗塞の死亡率は、どの順位だったのでしょうか。

もし、避難生活などのストレスを理由とするなら、
同じく被災した岩手県、宮城県
も、心筋梗塞の死亡率が上位なのでしょうか。


測定や研究が積み重ねられる中で、

低線量被ばく、内部被ばくによる健康被害が明らかにされてきています。
(  測定により、
不溶性の放射性物質の微粒子は、水に溶けないため、土壌において、深く吸い込まれることなく、地表面近くに存在する
ことを教えていただきました。

そのため、何度でも、放射性物質は、空中に、浮遊し、
呼吸を通して、人体に取り込まれ、不溶性のため、排泄されず、体内に蓄積されるものも多く、とどまった箇所で、放射線を発し続ける。

そして、青森の遠藤さんにより、
体内の活性酸素や、細胞内のミトコンドリアの変異が、
病気を引き起こすことを、

放射線が、体内に活性酸素を生み出すことや、ミトコンドリアを破壊すること

と、結びつけて、考察し、

放射線により、がんにとどまらず、広く多くの疾病が生じることを教えていただきました。
(12/8土、ゴーウェストの会の総会での青森の遠藤さんの講演
の動画

https://www.youtube.com/watch?v=T0Yzh3zk_VY

スライドは以下にあります:
https://www.gowest-comewest.net/20181208soukai
を参照ください。)  )
 
ぜひ、
国策東電原発事故による今も続く被ばくによる健康被害を見つめ、

対策に取り組んでほしいと思います。


記事を参照ください。

河北新報、福島民友はウェブに記事をアップしていましたが、

なぜか、福島民報のウェブでは見つけられなかったです。


○心筋梗塞予防へ患者データ管理 福島県、来月から | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS 
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181220_61039.html


○福島県が「心筋梗塞」「脳卒中」患者調査へ 1月から発症登録:健康長寿・福島の挑戦:福島民友新聞社 みんゆうNet 
http://www.minyu-net.com/kenkou/cyoujyu/FM20181220-335907.php



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