[CML 054829] 「図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集 2011年のあの時・いま・未来を知る」 の書評が全国紙に載りました。書店の書評本コーナーに並ぶかも。ぜひ、まわりに広めましょう。と、 避難者についての記事

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2019年 1月 22日 (火) 23:36:35 JST


「図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集 2011年のあの時・いま・未来を知る」 の書評が全国紙に載りました。
書店の書評本コーナーに並ぶかも。ぜひ、まわりに広めましょう。と、 避難者についての記事


転送転載歓迎


京都の菊池です。

先週1/19土曜日発売 の朝日新聞の朝刊の書評ページで、

 「図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集 2011年のあの時・いま・未来を知る」
( 著者:みんなのデータサイトマップ集編集チーム

出版社:みんなのデータサイト出版

ジャンル:社会・時事
価格:2500円 
ISBN:9784991042706 
発売日:2018/11/13 
サイズ:30cm/200p  )

の書評が載りました。

全国紙に、書評が載りました。
書店によっては、今週の全国紙、地元紙に書評が載った本たちとして、コーナーを作る書店もあります。
実物を手に取って見れるかもしれません。

まずは、手に取って確かめ納得いけば、一家に一冊保存版を。

そして、今度の書評や、
下記の案内も
活用して、ぜひ回りに広めてみましょう。


吉田千亜(@hankoyama)さん / Twitter 
https://mobile.twitter.com/hankoyama 
に、この朝日新聞での書評が、下記でも読めることを教えていただきました。


○市民が各地で続ける地道な調査|好書好日 
https://book.asahi.com/article/12079801
 

みんなのデータサイト のホームページ
https://minnanods.net/ 
より、
案内文を抜粋します。

○「図説」17都県 放射能測定マップ+読み解き集 
https://minnanods.net/map-book/ 
より

・・・
一家に一冊の保存版!!
今、いちばんわかりやすくて詳しい
日本の「放射能」の本

「政府がやらないなら市民の力で測ろう」が生んだ
世界で唯一の市民によるデータ集

1986年のチェルノブイリ事故後、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの三カ国が主導で詳細な土壌汚染地図が作成され、人々の生活の指針や、避難や補償の基準となりました。

しかし日本では、3.11の福島原発事故後、そうした地図が作られませんでした。

そこで各地の放射能測定ネットワーク「みんなのデータサイト」が、
調査期間約3年間、17都県にわたり自分たちの手で採取・測定を行い、3,400ヶ所を超える採取地点の詳細な放射能汚染地図を完成させました。

さらに食べ物・環境・放射能の基礎知識など様々な情報を盛り込み作られたのがこの書籍です。

執筆・編集は全国の市民測定室のメンバーで、放射能汚染の研究者や専門家も含みます。

完成したこの書籍を、市民はもちろん、ADR(原子力損害賠償紛争解決センター)や訴訟に関わる原告,弁護団や法律家の方にも役立てていただきたいと願っています。 
・・・


そして、これも
吉田千亜(@hankoyama)さん / Twitter 
https://mobile.twitter.com/hankoyama 
に教えていただいたのですが、

朝日新聞の今日1/20日曜の朝刊本紙、少なくとも、関西の分には、載ってませんでしたが、

全国紙が、朝日新聞デジタル版が、
やっと避難者の住宅状況を書きました。


福島)公務員宿舎の自主避難者 8割が転居先未定:朝日新聞デジタル 
https://www.asahi.com/articles/ASM1J6QW2M1JUGTB012.html 

 
福島)公務員宿舎の自主避難者 8割が転居先未定
有料記事
石塚大樹
2019年1月19日3時0分


写真説明文
今も避難者が多く暮らす東雲住宅=東京都江東区


 原発事故に伴う避難指示によらず、自主的な判断で避難した、いわゆる「自主避難者」のうち、全国の国家公務員宿舎に居住する人たちの退去期限が3月に迫っている。
だが、県生活拠点課によると、

入居する計120世帯のなかで4月以降の居住先が決まっているのは2割程度。経済的に困窮したり、病気になったりして転居先を見つけるのが難しい人も少なくない。

 県は2017年3月末、自主避難者ら約1万2千世帯(当時)への住宅の無償提供を打ち切った。その際、激変緩和措置の一環として決めたのが国家公務員宿舎への入居継続だった。

 対象は、17年3月時点で国家公務員宿舎に避難していた自主避難者のうち、月額所得が21万4千円以下の150世帯。一般の家賃相場よりかなり安い7千~9万円の家賃を払えば、最大2年間入居できる。

 昨年11月末時点で、全国13・・・

残り:904文字/全文:1251文字 

有料記事で、ウェブではここまで載せてます。


もう一つは、
 子ども全国ネット 情報ブログ「こまもる便り」 
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/?m=1
に、教えていただきました。
 

新潟)自主避難者への県独自補助、3月末で打ち切り:朝日新聞デジタル 

https://www.asahi.com/articles/ASM1L46QNM1LUOHB003.html

 2019年1月19日3時0分


 県は18日、東京電力福島第一原発事故で避難指示区域外から新潟に避難している「自主避難者」への独自の家賃支援を3月末で打ち切ると発表した。福島県の支援が今年度末で終了することを受けた対応という。

 福島県は自主避難者への住宅の無償提供を2016年度末で打ち切ったが、2年間は移行期間と位置づけて17年度は月額3万円、18年度は2万円を上限に家賃を補助。新潟県はこのうち、小中学生がいる世帯を対象に、独自に1万円を上乗せしていた。

 県震災復興支援課によると、自主避難をしている492世帯(昨年末時点)のうち122世帯が補助を受けている。担当者は「家賃補助の終了後も、公営住宅への転居などの相談には個別に応じていきたい」としている。

 県はこの日、昨年秋に県内の避・・・

残り:240文字/全文:555文字 

有料記事で、ウェブではここまで載せてます。 


ご存じのとおり、
再選された内堀雅雄福島県知事の対応は、

この通りです。
 《<自主避難者家賃補助終了へ 福島知事「実態調査は不要」>という記事で、定例記者会見での再選された内堀雅雄福島県知事の発言を、河北新報 が報道しました。
一方、新潟県では、県知事が代わりましたが、 東電福島第1原発事故が福島県民の健康や生活に与えた影響を調べる「健康・生活委員会」の生活分科会が、継続していて、報道されました。》 
https://www.freeml.com/kdml/11719 
です。


民の声新聞 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/ 
が、この内堀雅雄福島県知事の2018/12/15の定例記者会見での発言を文字起こししてくださって、います。


 【原発避難者から住まいを奪うな】定例会見で福島県の内堀知事が事実上の「避難者切り捨て最終宣言」。今回も質問に正面から答えず爐里蕕蠅らり瓩瞭睨拵男,如嵌鯑饉圓亮詑崢敢此廚魑馮 - 民の声新聞 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-299.html 



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 ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
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