[CML 054815] パートナー亡くしてからの生き方か「没イチ」なるは...小谷みどりと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2019年 1月 20日 (日) 22:29:29 JST


 「没イチ パートナーを亡くしてからの生き方」
<https://seniorguide.jp/column/tsukamoto/1156181.html>  小谷みどり
<https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57814> 新潮社
<https://www.shinchosha.co.jp/book/352131/>

自宅での突然死。

みどりさんとこは、
*刑事が二人きて名刺を出して云々かんぬん紳士的。うちとこの、警察どやどや6人きやがって取り調べ風と違う。うらやましいなーと思ったが、その後の展開が全然!違った。*

*なんと愛する彼は警察に連れ去られ、みどりさんたち出頭させられ、警察署の死体チェックでは終わらずに監察医務院
<http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kansatsu/toukyoutokansatsuimu/a_kansatsu.html>で切り刻まれ、内臓は5年保存だけど通知がないから勝手に捨てられた?*

葬儀の参列者には、首に切り傷があるから「自殺したのでは?」と思われるという小林多喜二
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%A4%9A%E5%96%9C%E4%BA%8C>
も真っ赤な展開。

あちゃちゃー、それに比べたらうちの平井くんは大嫌いな警察にも行かず解剖もされなかったから、よかったのかも。へへ-、わしの熱血&涙愛らぶ。警官も同情してたくらいだ、けけっ。

本書で学習したのは*「リヴィング・ウイル」*。

遺言で全財産を永山こども基金で安心してたけど、これも重要。*延命治療やだ、緩和治療だよ*
って伝えておかなくちゃ。あ、でもどうせ意識ないから...どうでもいいか?

すでに横須賀市は、そーゆーのやってる。えらい。たぶん数年以内に広まるだろうけど、わしが呆けないうちに浦和でもやってほしいにゃん。

----------------- 目次 -------------------

*第一章 目覚めたら夫が死んでいた――没イチになった私*
「やっぱり私がヤッたのか?」
抜け殻の遺体に初めて涙が流れた
「あなたを無駄死にさせないからね」
慰めがプレッシャーになるとは!
死別を受け入れる過程は人それぞれ

*第二章 「没イチ会」誕生!*
きっかけは講義後の飲み会
見つけた居場所と仲間に助けられて 庄司信明さん
体の一部がもぎ取られたような喪失感を経て 矢島元子さん
出会いの地、そして妻が眠るタイへの思い 池内章さん
妻の死と両親の介護の窮地を乗り越えて 佐藤勇一さん
マイナスだけでなくプラスに目を向ける 岡庭正行さん
「どうにかしなきゃ」という気持ちに突き動かされ 三橋建一さん

*第三章 没イチを生きる知恵*
夫亡き後の私の生活
「その後」の生活をどう立て直すか
配偶者の死をどう受け入れるか
配偶者亡き後、親族とはどう付き合うか――増える「死後離婚」
没イチの再婚を考える
万が一のためのリスクヘッジ

*第四章 今日からでも知っておくこと・できること*
夫が先か、妻が先か?
自活できるかどうかが分かれ道
やはり挨拶が基本の「き」
「遠くの親戚より近くの他人」
友達作りがヘタな日本人
自己アピール力を上げる
会話のキャッチボール、できますか?

*第五章 没イチこそ終活*
「自立できなくなった時」の備え――介護サービスについて
「自立できなくなった時」の備え――住み替え・施設入所
「自立できなくなった時」の備え――「もしもの時」を託す契約
「自立できなくなった時」の備え――お互いに「共助」できる環境を
家の片付け――自分の死後の始末も含めて
相続財産――「財産なんて無い」と思っていても必ず起こる相続問題
終末期から死後の希望を誰に伝えるか――必ず意思を伝えておく
終末期から死後の希望を誰に伝えるか――自治体の取り組みも
お葬式のこと――自分では取り仕切れないから
お墓について考える




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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