[CML 054807] 【今日のブログ記事No.3102】■戦後の日本が【憲法無視】【権力犯罪王国】【無法国家】【米国傀儡政党・自民党による政治独裁】【米国による軍事植民地支配】が一切解決されないままますます深刻化している原因は何か?(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 1月 19日 (土) 09:20:16 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2019.01.18)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2702】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】67分08秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/519942116

【今日のブログ記事No.3102】

■今日本が【憲法無視】【権力犯罪王国】【無法国家】【米国傀儡政党・自民党による政治独裁】【米国による軍事植民地支配】が一切解決されないまま問題が深刻化している原因は何か?(No1)

その最大の原因は、日本の最高裁判所が日本国憲法第81条が規定する【憲法の番人】の職務を完全に放棄しているからである!

【画像】大谷直人最高裁長官
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日本国憲法第81条

最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
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もしも日本の最高裁判所が上記日本国憲法第81条の規定通りに『一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定するる終審裁判所』の職務を実行していたら現在のような【憲法無視】【無法国家】【権力犯罪王国】【米国傀儡政党・自民党による政治独裁】【米国による植民地軍事支配】の日本にはなっていなかったことは確実である。

日本の悲劇の第一は、本来【憲法の番人】である最高裁が【憲法の番人】の職務を放棄して【憲法の番人】が不在であることである。

日本の悲劇の第二は、最高裁の代わりに【憲法の番人】の職務を実質的に代行しているのが内閣の一部局である【内閣法制局】である。

一国の最高裁にとって最も重要な職務である【憲法の番人】の職務は日本では、内閣の一部局である【内閣法制局】が代行してきたという事実を見るだけで、日本には【三権分立の原則】などもともと存在しないことがすぐわかるのだ。

戦後の日本では【司法権力】の最高裁ではなく【行政権力】の内閣が【憲法の番人】の職務を代行してきたのであり、このようなことは近代国家、民主国家では絶対にありえないことである。

日本の悲劇の第三は、そのことを日本の憲法学者や政治学者や野党政治家やマスコミやオピニオンリーダーや市民活動家の誰も正面切って批判しないことである。

【最高裁批判】がタブーとなている日本では多くの国民は『最高裁は【法の支配】を貫徹する最高権威である』との完全に間違った感想を持っているのだ。

日本の悲劇の第四は、最高裁が【憲法の番人】の職務を放棄した場合それを是正させる仕組みが一切機能しないことである。

本来であれば一国の最高裁が機能不全に陥ていたら、それを是正し訂正させる勢力は、[法権力の【国会】、行政権力の【内閣】、【国民の世論】である。

しかし戦後の日本では【議院内閣制】によって国会の過半数の議席をとった政党(自民党)の代表が同時に内閣総理大臣に任命されるために、,鉢△鮗民党が支配しているために【最高裁の機能不全】の是正など決してしないのである。

更に日本の野党政治家、学者、マスコミ、オピニオンリーダーや市民活動家が【最高裁批判】をタブーにしているために、この問題が問題として認識されないために【国民の世論】もまた無力なのだ。

(No1終わり)

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