[CML 054715] テレビ番組でおもうこと。「明日へ つなげよう「アンスリウム 五輪への夢~川俣町と近畿大学の8年~」」ほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2019年 1月 6日 (日) 13:31:53 JST


テレビ番組でおもうこと。「明日へ つなげよう「アンスリウム 五輪への夢~川俣町と近畿大学の8年~」」ほか 

転送転載可

京都の菊池です。
 	
京都のGREENさんのブログでの記事、

 「テレビ放送の紹介(2019年1月6日)」
https://blog.goo.ne.jp/01780606/e/3449ef2150cf1b42e3e155eece20dc2e 

「テレビ放送の紹介(2019年1月7日~2019年1月8日)」
https://blog.goo.ne.jp/01780606/e/cb5d2afea91b0063e46e1d31000d5be1

で、教えていただきました。


今日1/6日曜日まもなく、
下記が放送予定です。

 「明日へ つなげよう「アンスリウム 五輪への夢~川俣町と近畿大学の8年~」」(NHK総合 午後03:10~03:58)

カラフルなハート型で大人気の観葉植物アンスリウム。
これを土の代わりにポリエステルで栽培する画期的な方法を近畿大学が開発。
原発事故で一部地域に避難指示が出ていた福島県川俣町の特産品にしようと、町と二人三脚で挑戦を続けている。
目標は、育てたアンスリウムが東京オリンピックの会場で飾られることだ。近大から派遣された田中尚道教授と、栽培に名乗りを上げた11人の川俣の人たちの悪戦苦闘の物語。

https://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/ 

なぜ、土を使わない栽培なのかを、切り口に、

今も、国策東電原発事故によりばらまかれた放射性物質により、土壌が、高濃度に放射能汚染されていて、
そこから、風が吹けば何度でも放射性微粒子は、空中に舞い、呼吸により、生活している人たちの体内に取り込まれる、
それによる健康被害は、根気強く長年にわたって気をつけていかないといけないことにも、
目が向けばとも、思います。


明日、1/7月曜日は、下記が放送予定です。


「あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「福島県いわき市 松本仁枝さん」」(NHK総合 午前10:50~10:55)

原発事故で福島県から一人息子を連れて京都に避難した松本仁枝さん。身寄りのない土地で心温めてくれた京都ラーメンに感激。修行を重ね3年前、福島に念願の自分の店を出した。

https://www9.nhk.or.jp/archives/311shogen/


避難し、帰還した人までは、
放送するようになったようです。

被ばくをさけるため、避難し続ける避難者や、
保養を続けている人たち
の思いも、
いつかは、耳を傾け、放送する日が、くるかもしれません。


その明日1/7月曜日は、
下記の興味深い番組も放送予定です。

(再放送)「きょうの健康 リアルに知る!認知症「本人の声を聴こう」」(NHK Eテレ 午後01:35~01:50)

認知症になった本人の声を紹介する。診断されたときは「もう終わりだ」「死んでしまいたい」というショック。もの忘れなどの症状が積み重なっていく不安に「崖っぷちで必死にしがみついているようだ」。周囲の人から過小評価または過大評価をされる戸惑いも。それでも「病気と向き合って生きていくしかない」と前向きな気持ちにたどりつく。こうした声に耳を傾けることで、認知症のリアルな姿や本当に必要な支援は何かを探る。

http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/x/2019-01-07/31/2864/2137693/

認知症の一つである、アルツハイマー病による死亡者が、福島県で増加していることを、
細胞内のミトコンドリアへの、放射線による影響から考察した、
遠藤さんの考察が、

 12/8土、ゴーウェストの会の総会での青森の遠藤さんの講演
の動画

https://www.youtube.com/watch?v=T0Yzh3zk_VY

スライドは以下にあります:
https://www.gowest-comewest.net/20181208soukai 

の後半に、見ることが、できます。


「Asia Insight「フィリピン 市民のために」」(NHK BS1 午後02:00~02:30)

フィリピンの首都マニラに隣接するリサール州カインタ市は人口32万。およそ10万人がスラムで暮らしている。5年前に就任したニエト市長は、毎朝市長室を開放して市民の話を聞き、スラムをなくすためのユニークな取り組みを続けている。市民のために走り続けるニエト市長に密着する。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/asiainsight/20181109/2022253/

上記のような行政の取り組みをきくと、


切実な願いをもって避難者たちが、面会を求めても、拒絶する、
また、自らが行った住宅支援の打ちきりが、どのような事態を招いたか実態調査を行おうとしない、
再選された現福島県知事の内堀さんと、
比べてしまいます。




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