[CML 054713] Re: 野党は1/3を超える議員を確保すること。(改憲阻止に国民民主党は頼れない)RE: [情報もさく連:11011] 野党は改憲反対のどの範囲で一致すべきか

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2019年 1月 6日 (日) 11:45:38 JST


いしがきさん
みなさん
田中一郎さんという人のように、只、怪気炎を上げていれば、
改憲が阻止できる、

そんな甘いもんなんですかね?

私の知ってる田中一郎さんは、
都知事選の応援と称して、
放射線・放射能を怖いと思う人に「放射脳」という言葉を浴びせていた
有名なヘイトスピーカーと手を結んで、少しも恥じない人でしたけど。
そのヘイトスピーカーは確か、CMLから退場させられたかと思います。
ni0615田島拝


On 2019/01/06 11:27, motoei at jcom.home.ne.jp wrote:

> (情報記載いしがき)
> みなさん田中一郎さん
> お世話さま、本年もよろしくお願いします。
>  国民民主党は政権交代、などと言っていますが、
> まず大切なことは憲法改悪阻止のため
> 野党は1/3を超える議員を確保する必要があります。
> その為に全力をあげることでしょう。
> 連合については
> >今日の現執行部に連なる勢力を叩き出すか。
>  このご意見に賛成です、
> 連合傘下の労働者には立派な労働者がいます。
> ダラカンが悪いのです、
> 連合傘下の労働者の多くは改憲には反対です。
> ダラカンに騙されていない、一般労働者と
> どう連帯を組んでいくかが重要な課題でしょう。
>                 石垣敏夫
> 以下転載です、
> (改憲阻止に国民民主党は頼れない)RE: [情報もさく連:11011] 
> 野党は改憲反対のどの範囲で一致すべきか
> 前略,田中一郎です。
> (拡散しておきます、よろしいですか?)
> 太田さん、ご苦労様です。
> 今年もどうぞよろしく。
> 下記の件ですが、国民民主党なんぞは憲法改悪阻止に関して全く頼りになりません。むしろ推進派とみなしておいた方がいいでしょう。「自衛隊の権限を縛る改憲には賛成の立場」などといいますが、現在の日本国憲法第9条は明確に自衛隊についての活動や組織を縛る規定を定めていますから、これに従うのか従わないのかが問題なのです。また、「安倍改憲阻止」などといいながら、国民投票法においてテレビを含む全面的なCM規制が入れば、安倍政権の下でも改憲論議に乗ってもいい、などというのは、明確な公約違反でしょう。安倍政権はもはや議論の相手ではなく、打倒する相手ですから。
> 国民民主党については、当面、2019年の国政選挙において、「市民と野党の共闘」と衝突して票の奪い合いとなり、共倒れとならないための手当てが必要だという観点から対応すればいいと思っています。「市民と野党の共闘」の政権交代へ向けての動きがあまりに脆弱で、このままでは「負け戦」必定のような状態の中で、国民民主党とつまらないネゴをしても仕方がないというのが私の見解です。立憲民主党の動きだけでなく、他の協力野党の動きもよろしくありません。
> 憲法問題について申し上げれば、改憲論議や改憲阻止うんぬんではなくて、今の日本国憲法をフルに活かして日本をよい方向に変えていくためには、たとえばこういう方法や法制化がある、というものをいくつか具体的に打ち出し、そのためには、安倍政権がやった違憲行為を一刻も早く廃止しなければいけませんと、圧倒的多数の有権者・国民に対して訴え説得をすることが肝要なのです。しかし、そんな動きは、この東京においても聞いたことがありません。安倍政権がやっているデタラメの「分析」程度の話くらいしかできていません。しかし、そんなものは自明なのであって、丁寧に論じているヒマがあったら、安倍政権打倒・自公政治転換・政権交代へ向けて、もっと他の大事なことをいろいろとすべきでしょう。
> 国民民主党との関連で申し上げれば、当面は2019年における国政選挙での共倒れ防止のためにどうするのかを話し合えばいいのであって、それ以上のことにエネルギーを割くよりも、「市民と野党の共闘」の「次期政権ビジョン」を早く打ち出して、これと統一候補を軸にした政治運動を一刻も早く開始することが肝要です。「市民と野党の共闘」(協力4党と市民)はがっちりと団結して一丸となって動かなければいけません。その際、国民民主党に対しては、「いかなる形でも安倍改憲は反対」「即時脱原発=再稼働認めない」くらいで合意しておけばいいでしょう。そして、「市民と野党の共闘」は国民民主党なんぞに頼らなくても、自力で政権が担えるだけの支持層の拡大を地道に続けるしかありません。
> しかも、政権交代後の最大目標は、日本政治の抜本改革などではなくて、安倍政権(第一次を含む)やその前の小泉竹中改革が行った日本破壊法制をアンワインドすることに主眼を置いて、少しずつ、確実に前進していくことが肝要です。つまり、政権交代後にできる政権は、穏健な保守=かつての自民党にいたリベラル勢力の政治主張ぐらいのイメージで、ソフトランディングしていくべきです。この辺の話もまた、今年の私の「新ちょぼゼミ」でやりたいと思っています。
> (日本の政治改革を実現できる政治勢力形成において、もっとも妨害物=抵抗勢力となるのは御用組合「連合」です。「連合」は一刻も早く分裂させるか、今日の現執行部に連なる勢力を叩き出すか、さもなくば出ていくか、ともかく今日の「連合」組織の解体を進めていく段階に来ています。世の中を変えるための「覚悟」と「知恵」が求められているのです)
> 草々
> -----Original Message-----
> From: post-01112295-ichirouchan=withe.ne.jp at post.freeml.com 
> <post-01112295-ichirouchan=withe.ne.jp at post.freeml.com> On Behalf Of 
> OHTA, Mitsumasa
> Sent: Sunday, January 6, 2019 1:13 AM
> To: uniting-peace at freeml.com
> Subject: [情報もさく連:11011] 野党は改憲反対のどの範囲で一致すべきか
> [BCCで送信させていただきます。重複受信の際はご容赦ください。転送・転載歓迎。]
> 私が2018年12月21日に国民民主党の玉木雄一郎代表の国会事務所を訪ねて秘書に確認したところでは、玉木代表は「安倍政権下での改憲」ではなく「安倍首相(がいま現在主張する内容)の改憲案」に反対なのであり、自衛隊の権限を縛る改憲には賛成の立場とのことです。
> 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は2018年11月6日に国民民主党と意見交換を行い、今年の年頭には所感を公表しています。一口に「改憲反対」といってもその範囲をめぐって野党間で固い一致があるという状況にはなく、市民連合の3つの文章でも範囲が異なる表現が幾つも使われていることが分かります。
> 後でこんなはずではなかったと言わなくて済むように、早い段階で政策協定の中身となるべき改憲反対の範囲を明確化しておく必要があります。私自身は、小選挙区制の下で選出された議員による改憲発議は立憲主義に反すると考えており、どの政権下であれ内容に関係なく反対の立場です。
> 国民投票運動でのCM規制を確保すれば(「安倍政権下での改憲発議」の露払いに貢献する)改憲論議に応じてもいいかどうかなどが、実際の政治日程で問題になりそうです。
> (1)「国民民主党の野党協力路線に関する見解」で出てくる改憲関連の表現
> 国民民主党の野党協力路線に関する見解 – 市民連合
> http://shiminrengo.com/archives/2251
> 「憲法改悪勢力の3分の2の打破」(市民連合が参院選これをめざして国民民主党と協議したい)。
> (2)「国民民主党との意見交換について」で出てくる改憲関連の表現
> 国民民主党との意見交換について – 市民連合
> http://shiminrengo.com/archives/2253
> 「安倍政権下での改憲発議の阻止」「9条改悪の阻止」(市民連合による確認対象)、「安倍政権の目指す改憲に明確に反対」(玉木代表)、「課題は、安倍政権がなりふり構わず狙いつづける改憲発議を阻止」(市民連合の課題)、「改憲発議の阻止」(市民連合がこれをめざして意見交換の枠組みへの国民民主党の参加を求めたい)
> (3)「2019年頭所感」で出てくる改憲関連の表現
> 2019年頭所感 – 市民連合
> http://shiminrengo.com/archives/2296
> 「安倍改憲の阻止」(市民連合の目標)、「9条改悪の阻止」(市民連合がこれを前提に国民民主党とも連携の可能性を模索)、「安倍政権下での改憲発議の阻止」(11月6日、市民連合が国民民主党の玉木雄一郎代表および平野博文幹事長と意見交換して共有を確認した方向性)
> 太田光征
> MLホームページ: https://www.freeml.com/info_mosaku

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