[CML 054705] 【今日のブログ記事No.3094】■『日本でもっともリベラルな新聞』と言われる東京新聞よ!あなたたちはいつまで【共同通信社】の『世論調査結果』を無批判に垂れ流して国民をだます『権力犯罪』に加担するのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 1月 5日 (土) 07:26:35 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2019.01.04)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2694】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 】67分34秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/517141582

【今日のブログ記事No.3094】

■『日本でもっともリベラルな新聞』と言われる東京新聞よ!あなたたちはいつまで【共同通信社】の『世論調査結果』を無批判に垂れ流して国民をだます『権力犯罪』に加担するのか?

▲東京新聞よ!

あなたたちは、戦前陸軍中央が大陸浪人・里見甫(さとみはじめ)に満州国に設立させた謀略情報機関【満州帝国通信社】が【共同通信社】の源流であり、戦後GHQマッカーサー総司令官の命令で共同通信、時事通信、電通に三分割され、戦争犯罪人・里見甫らの『戦争犯罪』が免罪・免責されたこと知らないのか?

【画像】戦前陸軍中央が満州国に設立させた謀略情報機関【満州帝国通信社】社長で岸信介の『刎頸の友』『阿片王』と呼ばれ戦後『電通』初代社長になった里見甫(さとみはじめ)

【参考文献】阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫) 文庫 2008/7/29 佐野 眞一 (著)

Amazon 内容紹介

http://ur0.link/P11z

「アヘンを制するものは支那を制す。中国人民の尊厳と国力を奪うアヘン密売の総元締めとして、満州における莫大な闇利権を一手に差配し、関東軍から国民党までの信を得た怪傑・里見甫。時代の狂気そのままの暴走を重ね、「阿片王」の名をほしいままにしたその生涯を克明に掘り起こし、「王道楽土」の最深部にうごめく闇紳士たちの欲望劇のなかに描き出す構想十年、著者の最高傑作! 
」

▲日本国民よ!

今までの【共同通信世論調査】から【共同通信】の名を消してあたかも『独立系世論調査機関』のように改名した『日本世論調査会』が実施した最新の『参院選世論誘導調査結果』に騙されてはいけない!
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●日本世論調査会(共同通信主導)が昨年12月8-9日に実施した『参院選世論調査』結果!

〆2討了憶〜について:

自民、公明などの改憲勢力が発議に必要な三分の二以上の議席を占めた方がよい 45%
三分の二に達しない方がよい  47%

∪府が十月に予定する消費税率10%への引き上げについて:

予定通り実施するべきだ 39%

引き上げるべきではない 33%

先送りするべきだ    25%

参院選の結果について:

与野党勢力が伯仲する方がよい 53%

与党が引き続き過半数     30%

野党が過半数         10%
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▲『日本世論調査会』とは何か?

『日本世論調査会』とは、共同通信と加盟56社のうち36社が加盟する『世論調査機関』とのことだが、いつ何の目的で発足したのか、会社組織なのか、誰が責任者なのか、どこに事務所があるのか、どのように『世論調査』をするのか、誰が出資しているのかなどの『基本情報』が一切公表されていない『謎の組織』である。

なぜ『基本情報』が一切公表されていないのか、その理由は『実体』がないからである。

すなわち、以前は【共同通信社】が単独で行いその結果を加盟各社に配信してきた『共同通信世論調査』を改名して『日本世論調査会』というあたかも『独立世論調査機関』に変えただけで、中身は『共同通信世論調査』そのものだから『実体』がないのだ。
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【該当記事】

▲改憲の国会発議「各党合意を」43% 参院選世論調査

2019年1月4日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019010402000110.html

本社加盟の日本世論調査会は参院選と統一地方選に向けた全国面接世論調査を昨年十二月八、九両日に実施した。憲法改正の国会発議に関し、時期や是非を尋ねたところ「時期にこだわらず各党の幅広い合意を形成するのが望ましい」との回答が43%に上った。

今夏の参院選について、自民、公明両党と安倍政権下での改憲に前向きな政党や議員を合わせた改憲勢力が「発議に必要な三分の二以上の議席を占めた方がよい」は45%、「三分の二に達しない方がよい」が47%で拮抗(きっこう)した。

政府が十月に予定する消費税率10%への引き上げは「予定通り実施するべきだ」が39%。「引き上げるべきではない」33%、「先送りするべきだ」25%と割れた。改憲や消費税増税を巡り、有権者の見解が分かれている実態が浮かんだ。

参院選の結果は「与野党勢力が伯仲する方がよい」は53%で、「与党が引き続き過半数」の30%を上回った。「野党が過半数」は10%となった。

【注】小数点一位を四捨五入した。
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(終り)

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