[CML 054698] 第2817目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2019年 1月 4日 (金) 07:39:09 JST


青柳行信です。2019年 1月 4日(金)。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2817日目☆
     呼びかけ人賛同者1月3日迄合計4501名。
原発とめよう!の輪をひろげる【賛同者】を募っています。
   
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>
      
★ 横田つとむ さんから:

 青栁さん

また、熊本で地震がありました。
ニュースでは震度6弱。その後で、「原発は異常ありません」という
コメントが入ります。
どうして、次の揺れが心配だから、「原発を止めましょう」という
コメントが入らないのでしょうか? 不思議です。
原発がなければ、避難訓練の必要もないし、放射能漏れのセンサーも
要らないのです。 電気は余っているのです。
原発の稼働を止めないで、自然エネルギーの使用を制限するなんて
話しが逆立ちしています。原発をなくすのが先です。
あんくるトム工房
熊本で地震  https://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/5051


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆奥穂高 白一面のキャンバスに 化粧柳林の紅枝赫(かが)よふ     
 
         (左門 2019・1・3ー2339)
 ※「北アルプス・ドローン大縦走~白銀の峰々へ▽新雪に輝く穂高
 連峰 凍る大岩壁を越え頂きへ▽3000mからの超絶景ご来光に
 染まる槍ヶ岳・・」(NHK3日夜)。を見た大感動の中の感動的な
 シーンの中の一つ。ドローン芸術ならではの初めての景色。化粧柳
 は落葉後に枝々が紅に色づく。白い奥穂高岳全容を背景にした珍し
 い化粧柳林の横に長い林の紅色が、この世ならぬコントラストで~。
 

★ ギャー さんから:



★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
    
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo186↓ができました。
https://tinyurl.com/ybkh6ao9

2011年5月14日にNo2(色々な事情で1号が欠番)を発行以来
8年目となります。残念ながらまだまだ闘いは続けていかなければなら
ないようです。原発反対も、辺野古新基地反対も、森友問題でも、世論
は我々の味方です。辺野古で闘うオバーの言葉「勝つことはあきらめな
いこと」を肝に銘じて闘っていきたいと思います。

今年は天皇の代替わりと、憲法改悪など多くの課題が予定されています。
日本の反戦・平和、そして民主主義の運動が少しでも前進できるために
闘えればと思います。

紙面も「4頁」「2頁」の体制となり、余裕ができています。ぜひとも
皆さんの投稿、ご意見、激励のことばをお送りください。

186号では、年末に行われた「子どもをテストで追いつめるな大阪集
会」の簡単な報告を掲載しました。大阪の教育者が積み重ねてきた平和
教育、人権教育、障がい者教育を破壊し、新自由主義的な教育の市場化
を大阪維新は目指そうとしています。詳細は添付のウエブサイトをご確
認ください。そんなことを許すことはできません。
末筆ながら、皆さんに新年のご挨拶をお送りします。
今年もよろしくお願いします。


★ 田中一郎 さんから:

年の初めに:(1)紋次郎のチョボチョボ市民論(2)歌姫テレサテ
ンはなぜ死んだのか(再)(3)福島事故7年半・東京電力HD(4)陸軍登戸
研究所 いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-1117.html


★ 宮崎の黒木和也 さんから:
 
*米兵のトモダチは高線量で被ばくしていた フクシマ第一原発事故プロジェクト(2)
立岩陽一郎  | 調査報道NPO「ニュースのタネ」(旧iAsia)編集長 
1/3(木) 9:51 
https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20190103-00109975/

*九電、太陽光発電の出力制御実施
1/3(木) 18:30配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000073-kyodonews-bus_all

*イギリス軍、自動化されたグライダー式ドローンを開発中:戦場の兵士に武器や食糧を運ぶため
佐藤仁  | 学術研究員/ジャーナリスト 1/4(金) 0:30 
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20190104-00110017/

*<こう動く2019日本>(2)消費税増税 3度目の延期 否定できず
東京新聞 2019年1月3日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010302000121.html


★ 中西正之 さんから:

「過酷事故・防災の連携と関連する日本と世界の過酷事故研究の概要」について

第14回原子力委員会の資料2-3号で、2018年4月11日付けの岡芳明原
子力委員会委員長の「過酷事故・防災の連携と関連する日本と世界の過酷事故研
究の概要」が公開されています。

 原発の再稼働における安全性の検討は、原子力規制委員会が主に担当されてい
るようで、原子力委員会が話題になることは少ないように思われますが、この報
告は「日本と世界の過酷事故研究の概要」が説明されているので、原発の過酷事
故の全体の概要を知るには良い資料と思われます。
過酷事故・防災の連携と関連する日本と世界の過酷事故研究の概要(ver.3.7) 
2018年4月11 日 岡 芳明
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2018/siryo14/siryo2-3.
pdf

岡芳明氏は、日本では福島第一原発の過酷事故を経験しながら、2018年に至
っても過酷事故の研究が、世界の諸外国のレベルに比べて、著しく遅れているが、
日本国内のそれぞれの組織がもう少し全体の問題をよく理解し、協力してレベル
アップすることを提言していると思われます。

 「東電福島事故で得られた知見を組み込んで、軽水炉過酷事故挙動の解説【た
とえばBWRで はNUREG-CR-6042の3.7 節の改訂版】を作るとよい。」と提言さ
れているが、「NUREG-CR-6042の3.7 節」が何なのかわからないので、これから
調べてみたいと思います。

 また「産業界(メーカや電力)単独では、欧州 SARNET の研修資料にある内容
の研究を行い、得られた知識をまとめたもの【知識基盤】を作ることはできない。
知識基盤構築や知識化の作業は研究開発機関や大学の役割です。研究開発機関の
役割を新型炉の実用化と考えるのは時代遅れ【原子力国産化時代の意識】で、こ
うした基盤構築と知識化の役割を果たす必要があります。」と提言されています。

 世界中で、原発の新設からの退却が進んでいる中で、日本が新たに新型原発の
開発に力を注ぐのは、好ましい方針とは思われません。

 しかし、日本にはいまもなお再稼働されている原発が何基も存在することや、
悲惨な福島第一原発の過酷事故を経験し、しかもこの過酷事故の発生した大きな
原因が、日本では過酷事故対策を無視続けてきた事であったことが明確にされた
が、依然として日本で過酷事故対策の研究が遅れたままの状態なのは放置できな
い事実と思われます。

 2ページから、日本と世界の過酷事故研究グループをまとめたものが報告され
ています。
海外では、「欧州の SARNET のような活動が参考になります。HP で情報共有を
図っていました。運営はCEAとKITの過酷事故研究者が中心的にやっていま
した。これらの機関は OECD/NEA の過酷事故研究プロジョクトの担当でもあるの
で、その活動(研究会・報告会)とも連携していました。現在のNUGENIA
の過酷事故ではIRSN(規制側のTSO)の名前が上にあったと思います。)と説
明されています。

国内では、「1.電力・メーカ・電中研:米国とやってきた方々(メーカ・電力
のかたも)」MAAPは産業界以外非公開で問題と思われる。

「2.原子力規制庁」「3.エネ総研」「4.JAEA安全研究グループ(基礎基盤
部門含む)」 「5.大学教員 世界的に顔の見える成果を出している研究者まだ
いないようである」と説明されています。これらの組織の活躍は、後のページで
詳しく説明されています。韓国、中国もレベルの高い研究が進んでいるようです。

これから日本国内で、原発の再稼働を停止していくにしても、過酷事故対策の研
究のレベルアップとそのまとめを後世に残しておくことは必要と思われるので、
この報告書は参考になると思われます。


★ 前田 朗 さんから:

※オーストラリアの田中利幸さん(「8・6ヒロシマ平和へのつどい」代表)か
らのお知らせです。

退位する明仁天皇への公開書簡
- 日本に本当の民主主義を創るために –
http://yjtanaka.blogspot.com/2019/01/blog-post.html

※ジェンダー5プラス/女性に対する暴力・EUイスタンブール条約を越えて
https://docs.wixstatic.com/ugd/530efa_315962b25b7647798eb0bc259f25f5b5.pdf

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年早々、自己宣伝で恐縮ですが、ヘイト・スピーチ本を出します。

前田 朗『ヘイト・スピーチ法研究原論』(三一書房、2019年)
https://31shobo.com/2018/11/18012/

<目次>
機[鮖砲涼罎虜絞 
第1章 歴史的課題と本書の構成  第2章 植民地主義と人種差別  第3章 
「慰安婦」へのヘイト・スピーチ
供〆絞未汎う法理 
第4章 ヘイト・スピーチの憲法論  第5章 地方自治体とヘイト・スピーチ
掘“榛絞未糧羈嗚 
第6章 反差別の法と政策(人種差別撤廃条約第二条関連)  第7章 ヘイ
ト・
スピーチ法の制定状況(人種差別撤廃条約第四条関連)  第8章 ヘイト・ス
ピーチ法の適用状況

<細目次>
https://31shobo.com/wp-content/uploads/2018/12/
b3af1040f88241b7d44133b17badf563.pdf


2015年春に『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)を出しました。
https://31shobo.com/2014/12/150005/
その出版記念会で続編の予告をしましたが、3年半かかりました。

『序説』及び『原論』において、ヘイト・スピーチ法について議論するための土
俵作りを終えたと考えています。

従来、一部の憲法学者やジャーナリストは、基礎知識もないまま土俵の下で酩酊
しながら、無責任な議論をしてきました。

2010年に出した『ヘイト・クライム』以来ずっと、せめて、まともな憲法論、
正確な比較法、常識にかなった国際人権法に基づいた議論を呼び掛けてきました。

そのための土俵づくりを、『序説』において試みましたが、なお不十分だったの
で、今回の『原論』になりました。

今後は、日本国憲法と国際人権法に従った、基礎をわきまえた議論を始めること
ができます。

もちろん、将来、第3弾を出します。


★ 堀田広治  さんから: 

 青柳行信さま

お世話になっております。

一昨日掲載していただいた「アジアの平和を考える市民講座」1月例会の講演タ
イト
ルについて、講師の岡本先生との間で私の勘違いから違うタイトルになったため
に、
恐れ入りますが再度の掲載をお願いします。

……………………………………….

「アジアの平和を考える市民講座」1月例会のお知らせ

日 時 ・・ 1月8日(火) 14時
会 場 ・・ 健康づくりサポートセンター・視聴覚室A
       (あいれふ8階、中央区舞鶴2丁目5-1)

テーマ ・・ 「幻想の核抑止力論」
講 師 ・・ 岡本良治・九州工業大学名誉教授
会 費 ・・ 500円(学生無料)
問合せ先  092-962-0618「堀田」
 
 
---集会等のお知らせ------

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   

●新電力再生エネルギーで原発のない社会を!● 
「さよなら九電」第2版 リーフレット三つ折 表裏  
https://tinyurl.com/yd4xn9nj

●ひろばテントの冬休み 
2018年12月21日(金)~2019年1月9日(水)。
 このメールマガジンは毎日継続です。

●九電前座り込み・立つ隊 ●
   毎水曜日 午後1時~3時

●1月12日(土)「宮古島からのSOS」上映会●
(13:30〜14:30 15:30〜16:30)
中央市民センター第一会議室

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団●
第28回口頭弁論 2019年1月18日14時~
佐賀弁護士会館に13時までに集合して裁判所に向かいます。
URL:http://no-genpatsu.main.jp/

●福島原発被害<九州避難者訴訟の口頭弁論>●
第17回期日:2019年1月21日(月)14時~
           門前集会 13時20分
場所:福岡地方裁判所101号法廷(1階)
     福岡市中央区六本松4丁目2-4
     地下鉄七隈線 六本松駅下車徒歩3分
案内チラシ https://tinyurl.com/y8675wdq

●鹿児島川内(せんだい)原発行訴判決日●
2019年6月17日(月)午前11時 福岡地裁

【最終口頭弁論】
川内原発行訴最終弁論
https://tinyurl.com/yb4d934l

「川内原発設置変更許可取消請求事件準備書面集29から35」
https://tinyurl.com/y8e5fsn4

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで
情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

○-----------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆           
          午前10時から午後3時。(木曜 開設)
          (月・火・水・金・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

●<私の>●
裁判意見陳述書 http://tinyurl.com/h46otep
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: https://blog.goo.ne.jp/aoyaji72
ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
Skype blueskyao1
☆活動・報告メルマガ★原発とめよう!九電本店前ひろば★
へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 
口座番号 01770-5-71599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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