[CML 055114] 【第25回左京フォーラム】戦後史を学ぼう「日本政治の深層に輝く憲法9条」〜今も続く「55年体制」とは

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2019年 2月 23日 (土) 09:09:27 JST


【第25回左京フォーラム】戦後史を学ぼう「日本政治の深層に輝く憲法9条」〜今も続く「55年体制」とは

■日時:2019年2月24日(日)午後2時〜
■場所:ひとまち交流館 京都(3階)第3会議室
■講師:吉竹幸則さん(フリージャーナリスト/元朝日新聞記者)
■参加費:500円(資料代として)
■主催:戦争をさせない左京1000人委員会

 「押し付けられた憲法9条は改正すべきだ」。安倍政権周辺の宣伝を素直に信じ込む若者がなんと多いことか。でも彼らは、戦後史を学校で教えられてはいません。戦後史をたどれば、9条は米国からの過剰な爛廛譽璽鵐鉢瓩世辰燭里任后その証拠に、勘違いに気付いた米国は制定直後から憲法改正・海外派兵を求め続けて来ました。対米従属の象徴のように言われる55年体制。でも、実は米国の言いなりを避ける日本独特の政治の道具建て、先人の知恵であり、常に9条がその背後で輝いていました。曲がりなりにもこの国に「平和と繁栄」をもたらし、戦死者も出さなかった55年体制に働いて来た力学を、彼らはどこまで理解しているのでしょうか。自民対社会の対立構図で始まった55年体制を単なる政党対立の枠組みと見るのはあまりにも浅薄です。その後、形を変えつつもその基本構図が今に至るまでこの国に定着したのにはそれだけの理由があります。戦後史の肯定派も否定派も、この体制の深層を経済構造や世界情勢にまでさかのぼり冷静に分析、未来志向につなげる…。改めて「戦後史」を一緒にたどりませんか。 

イベントページ:https://www.facebook.com/events/410858493015001/


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