[CML 055094] 「あるくラジオ」第3回放送案内 : 高校生は自由を求める

Akira Matsubara mgg01231 at nifty.ne.jp
2019年 2月 21日 (木) 12:53:35 JST


松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

<「あるくラジオ」第3回放送案内>です。

●「あるくラジオ」第3回放送<高校生は自由を求める―東京の学校はいま> 
 2019年2月23日(土)午後3時−4時
 以下のサイトから配信します。
https://aruku-radio.jimdofree.com

● ゲスト
 ひらけにうす さん(都立新宿山吹高校OB、生徒自治支援センター)
 わたなべこう さん(都立新宿山吹高校生徒)
 永井栄俊 さん(元都立高校教員、立正大学講師、「君が代」被処分者)

● パーソナリティ=しまひでひろ・ささきゆみ

 ―何か息苦しく、生き難い今の日本。インチキな政治や経済がまかりとおっている。戦争の足音もする。出口のない漠然とした不安に多くの人がさいなまれている。「あるくラジオ」はまず、この時代がどんな時代なのか、さまざまな人々とあるきながら考える。そこから希望のたねが生まれたらどんなにいいだろう―

 先日、東洋大学の学生が竹中平蔵氏の授業に反対するタテカンを出し、大学当局から退学を示唆されたという事件がありましたが、 
第3回あるくラジオは<高校生は自由を求める―東京の学校はいま>と題して、都立新宿山吹高校で起きた学校新聞の検閲・削除問題と、その背景に迫ります。2016年2月、学校新聞「ヤマブキジャーナル」に掲載された”ボランティアの必修化より生徒の自主性を尊重せよ」という社説が、教員たちの圧力で削除されるという事件がありました。その後も学校は、検閲・削除をくりかえし、新聞は廃刊に追い込まれます。インターネット新聞として復刊したのちも、学校からの妨害が続きました。そして編集長だった生徒(わたなべこう 
さん)が不登校になる事態にまでいたります。東京の学校では、2003年の「日の丸・君が代」の強制以来、教員への締め付けが日常化しています。教員も生徒もものが言えなくなった学校現場。今回は、当事者のお二人と、元教員だった永井さんから現場のなまなましい実態と、これから何ができるのかについてお話していただきます。

●配信スタジオ ビデオプレス
●放送後はアーカイブが残りますので、以下のサイトでいつでも聴くことができます。
https://aruku-radio.jimdofree.com
※第1回放送<動き出した若者たち>、第2回放送<原発労働のいま>も上記でお聴きになれます。
●お問合せ・ご感想などは mgg01231 at nifty.ne.jp にお寄せください。

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