[CML 054938] 講演会「中央新幹線:限界技術のリスク」

Kasuga Masao t352191 at takamori.ne.jp
2019年 2月 3日 (日) 09:19:23 JST


以下のような講演会があります。

「中央新幹線:限界技術のリスク」

地上設置のガイドウエイの安全性、耐久性、
高速リニアの走行の側壁への振動・風圧は?

 1973年(昭和48年)新幹線基本計画で中央新幹線決定から45年、リニア山梨実験線開始から20年、リニアはいまだに建設に取り掛かった段階で、JR東海が予定している品川・名古屋間の開業も大幅に遅れるものと見られています。
 鉄のレールと鉄の車輪を用いる従来の鉄道は約200年の歴史のなかで信頼性と安全性を確立してきました。超電導磁石と樹脂で固めたコイルとで車体を支え時速500劼覗行する超電導リニア。従来の鉄道と同等の安全性と信頼性を期待できるでしょうか?

講師:武蔵野大学工学部教授 阿部修治氏

≪阿部修治氏≫ 東京大学卒。産業技術総合研究所でナノテクノロジーなどを研究。武蔵野大学工学部教授。リニア新幹線の電力消費や安全性に警鐘を鳴らしている。

・日時:2月8日(金) 16時30分~18時00分
・衆議院第二議員会館多目的ホール
・資料代:500円
・主催: ストップ・リニア!訴訟原告団、リニア新幹線沿線住民ネットワーク
・問合せ: 橋本良仁 080-6545-8784

なお、この日は、14時30分より、ストップ・リニア!訴訟第13回口頭弁論が東京地裁で行われます。

・13時15分:東京地裁前集会
・14時00分:傍聴券抽選
・14時30分:開廷
・15時20分:閉廷
・16時00分:裁判報告(衆議院第二議員会館多目的ホール)
・16時30分:講演会(〃)

詳細は次のページで
ストップ・リニア!訴訟原告団
http://linearstop.wixsite.com/mysite

飯田リニアを考える会・事務局
http://www.nolineariida.sakura.ne.jp/2019-0113.html





CML メーリングリストの案内