[CML 054931] テント日誌 2019年1月30日(水) 経産省前テントひろば1807日目後 891日目

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2019年 2月 2日 (土) 09:59:19 JST


(転送します。
日誌とともに次も掲載しています。
○経産省・エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき! その106
「総崩れの原発輸出 原子力政策見直しを」(NHK時論公論)から~私たちの長年の主張をしっかりと代弁してくれた水野倫之解説委員~
○原子力ロビーによる放射線被曝の押付けを拒否しよう! その8
ヨウ素131の土壌マップは超「過小」推定~文科省「放射線量等分布マップの作成」は小児甲状腺がんへの影響隠し!~)


テント日誌1月30日(水)
経産省前テントひろば1807日後

中村敦夫さんの朗読劇「線量計が鳴る」に感動した 1月26日(土)
午前中は晴天だったのに南の空が雲に覆われてきた。太陽は雲を通してぼんやりと見えるが陽射しは届かない。バナーを張れないくらい風が強く気温が徐々に下がっていくのを感じる。忍び込んでくる冷気に道行く人もコートの襟を立てたりポケットに手を入れたりと寒そうだった。雲のない北の空だけが青く輝いていた。
 プラタナスの街路樹の上で懐かしい鳴き声がした。今年もやってきたヒヨドリはまだ一羽だけ。来週は二羽で来て欲しいな。
 中村敦夫さんの朗読劇「線量計が鳴る」を観てきたIさんが出版されている本を持ってきてくれた。早速読み始めると二頁目で既に引き込まれていた。一時間程で読了したが。原爆の開発から原子力平和利用、福島第一原発事故、原子力マフィアの仕組みなどなど解りやすい台詞の数々。その学習の努力に圧倒され朗読劇の表現力に感無量だった。「ふくしまを忘れない」ってこういうこと。
http://www.monjiro.org/       (O・O)

あらためて場ということ テントひろばから 1月27日(日)
 国会周辺も霞が関周辺も閑散としている。もちろん、今日が日曜日ということもあるだろう。来週から国会が開かれるから少しは変るのかもしれない。経産省構内の樹木が丸裸にされてどこか寒そうな光景もそれに拍車をかけているといえそうだが、閑散というのを超して寒々しい限りだ。季節は寒さの真っ盛りに入っているのだが、そでも比較的暖かい日が多いのは救いだが、そんな毎日のなかでも、日曜はさびしい。そういえば、むかし、「日曜はだめよ」という映画があったなぁ、と思う。
 こんな日曜日でも座り込みは続いている。そういえば、木曜日の月例祈祷会(「死者が裁く」)で上杉さんが「ここ脱原発運動の聖地」と意っていたことを思い出した。宗教者は聖地とか道場という言葉を使うのだろうが、これは場ということのだと思う。僕らはここで脱原発の意思表示、それは原発再稼働―原発保存に反対して集まっているのであり、その場となっている。2011年9月にテントを創設して持続的な場としてから、テントは撤去されても続いているのである。もう日常化する形で場は維持されているのだが、場は僕らが考える以上に大事なものだと思う。
これは僕らの脱原発意識を表現する場であるが、人々は場において、場をつくることで表現を確保してきたのだ。僕は神社やお寺などが、意識(精神)場であり、それが歴史的に変わってきたものだと思う。そこに人々の意識の歴史的な流れを見るが、この場に代わるものをひろばとして近代は創ろうとしてきたと思う。自由がひろばの創出(獲得)と関係してあったことを考えればこれは明瞭なことだ。
 場は人々の意識がそこに込められて愛着のあるものになっていく、それは愛郷心の根源である。愛郷心とは僕らが育った、自然な対象(場)に対する愛着であり、無意識も含めて人々が場にしてきたものだ。意識しない段階から意識(感情や思いが)込められ、対象化されてあるのだ。この時間が込められた場なのだ。故郷とはそんな場である。家族というのは一つの場である。
現在では人々は場を持てない。場を持つよりは、場の解体と流動を社会は促すからだ。こうした中で僕らはいろいろの形で場を創り、そこで自由を得て来た。それは自由を目指す闘いだった。かつて学生たちは大学をバリケード占拠し、大学を自由な場にした。あの当時、この場がどれほど大事なものか、分かっていたかは別にして。場は多くは失って見てその大切が気づく呈のものでるのだろうと思う。場を占める、場を失う、ということは失われて気がつくことが多いのだ。
 ここでテントひろばや国会前、或いは官邸前ひろばは人々の脱原発などの意思の表現の場として続けられてきた。僕らはそれほど意識しないのかもしれないが、これはとても大事なものであり、僕らの想像を超えた力になっているものだ。3・11も近いのだが、あらためて場ということについて思う。
                         (三上治)

国会が今日から始まったが 1月28日(月)
今日の午前中は歯医者に行っていたのでテントひろばには1時過ぎに着いた。何時ものメンバーと北区のKさんが座り込みをされていた。
 私が着いて間もなく木曜日担当のIkさんが反戦実のMさんと国会前から下りてこられた。何があったのか聞いたら、今日から国会が開かれるので安倍政治にノー、と意思表示するべく抗議行動を行って来たとのことだった。
参加されたのは450名。以前に比べると少なかったそうであるが最近の総掛かり行動の参加者から見れば仕方ないのではないか⁉継続は力なりということでやっていくしかない‼どこもかしこも同じである‼もうひと踏ん張りして安倍の転落を見届けよう。
 私が来る前に双葉町からこちらへ避難している御夫婦が来られてカンパして下さっていた。双葉町ではTBS記者から宇宙飛行士になり帰ってきて有機農業を始めて話題になった秋山さんとはご近所だったそうです。
月・木曜日に国会前で抗議行動されているレジェンド・Sさんが4時半前にお付きのKさんに伴われて下りて来られた。安倍政治抗議行動に参加されたかと思っていたが間に合わなかったそうで悔しそうであった。お付きのKさんは一週間弱、辺野古座り込みに参加されて無事戻って来られたそうで美味しいお菓子を御馳走になった。
機動隊は沖縄県警で、県知事が行くなと言ってくれたらここに来なくて良かったのに、と胸のうちを吐露していたそうである。全て沖縄県民の民意を無視して土砂投入を強行している安倍の責任である。来る参議院選挙で安倍を蹴落とそう‼今日の天候は予報通り比較的暖かかった。時折、急に吹いてくる突風を除いて。(保)

一日中強風は止まなかった 2月29日(火)
今日の風は強烈であった、事務所を出て経産省前に着くまで向い風のせいもあり、座り込み用具を積んだ台車が何と重く感じた事か?この寒いのに経産省前に到着すると、一汗かいていた。早速セッティングするにも、強風のため旗がポールに巻き付きいつものようにスムーズに行かない。椅子と「のぼり旗」をセット中にも風で倒されてしまった。
後続の人が来るまで暫しの我慢、後続の人達がついてやっと落ち着いたが、それでも「のぼり旗」は二本が限界、勿論横断幕は張る事が出来なかった。そのうち、座りこんでいた人の帽子が、あっという間に風で飛ばされて車道を超えて財務省玄関前の警備員の前に落ちたが、その警備員は何と知らぬ顔、呆れて物が言えないとはこのような事か?
帽子を飛ばされたOさんは、急いで駆けつけて回収したが。一部始終を見ていた私は、強風にも驚いたが、ロボットのような警備員にも更に驚いた。それにしても、15時過ぎには風は収まると予報は出ていたが、安倍のように大噓つき!
一日中強風が吹いていた。一日も早く安倍を倒さないと、ロボットのような人間と大嘘つきの人間ばかりになってしまうような気がしてならない。
                    (Y・R)

竹中平蔵に騙されるなと忠告してくれる人あり 1月30日(水)
時間通りにセッティング終わる。当番の2人だけの座り込み続く。しばらくして通りがかりの人が話しかけてくる。「通産省を経産省に変えたのは竹中平蔵だ。あいつは本当に悪い奴だ」「ああいう奴や安倍などが経済や政策の失敗を別の人の責任にして政権を握り続けている。君たちもそこのところをしっかり知って騙されないようにしなさい。」と忠告してくれて去った。
 病院に行く女性がご苦労様ですと挨拶して行かれた。そのうち、当番のOさんが来られる。そして勝爺も。保っちゃんは救援連絡センターの仕事をしてから遅番で登場。
その後、レジェンド斎藤も寒さをものともせず登場。斎藤さんは毎日来ている。斉藤さんに熱いスープを持ってきてくれるKさんも来る。Kさんは先週3泊4日で辺野古に行って来たそうだ。今日は夜に「辺野古埋め立ては違法」の抗議の人間の鎖行動が総務省前で行われるので、3時過ぎると、いろんな人が総務省抗議の前にと座り込みに参加してくれた。安倍、菅等自民党の沖縄政策は本当にひどい。東京でも闘わないと。

注:1月31日の東京新聞報道では総務省には400名集まったそうだ。
注:1月31日の東京新聞の「こちら特報部」欄に「竹中平蔵による授業反対」のタテカンを東洋大学キャンパスで出したらすぐに大学職員に取り囲まれて、タテカンを撤去されてしまった学生の記事が出ていた。この頃の大学生は闘わないと嘆く人が多いが、私立大学のほとんどは学内でタテカンを出したら、処分され、大学に入ることも拒まれる。
国立大学も京大などはそのようだ。そういう大学規則を作っている。ちなみにその記事の小見出しをあげると「管理強化で上意下達横行」「経営陣に主導権『株式会社化』」「学生は末端の従業員扱い」「批判的な教員を解雇 各地で係争」とある。
 東洋大学の総長(福川伸次)は旧通産省の事務次官→神戸製鋼副社長→電通総研社長→東洋大学理事長・総長という経歴。HPの総長メッセージ「アベノミクスの成功で日本経済は明るさが戻った」。竹中平蔵との対話も紹介。ざっとこんなで、学生がタテカンを出すのは当然だろう。
 今日は昨日ほどの風はなく、バナーもつけられた。でもやはり寒い。ともかく風邪やインフルにかからないように頑張ろう。今日は13人も座り込み参加。(T・I)


経産省・エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき! その106
「総崩れの原発輸出 原子力政策見直しを」(NHK時論公論)から
~私たちの長年の主張をしっかりと代弁してくれた水野倫之解説委員~
2019年1月28日  木村雅英(経産省前テントひろば)

 経団連中西会長の年頭発言を受けて日刊現代が「脱原発元年か」と揶揄したが満更嘘ではない。安倍政権よいしよ報道が多いNHKだが、1月23日(水)の時論公論では「総崩れの原発輸出 原子力政策見直しを」と題して、「今後も原発に頼るのかどうか原子力政策そのものの見直しが不可欠」と主張したのだ。私たちの自論と同じだ。

詳しくは次の解説アーカイブのサイトをご覧いただきたい。
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/313334.html

 以下主な主張を書き抜く
★原発輸出は政府が成長戦略の柱と位置づけ、でも事実上すべて頓挫
★輸出で技術や人材を維持する狙いがあっただけに原発の安全を保てるのか
★メーカー3社の原子力関連の人員は2015年までの3年ですでに1割減った
★原子力関連の仕事に就こうという学生も激減。就職説明会の参加者は事故前に比べ8割減。
★今まさに稼働している原発の安全が確保できるのか、廃炉が決まった原発を安全に解体していけるのかが大きな問題
 結びは次だ。
★政府は原発輸出が頓挫した今こそ、推進側だけでなく国民各層の代表も入れて国民を巻き込む形で原子力政策の見直しの議論を進めていかなければ。

 なお、この23日(水)の放送は、いつもの「解説委員室」にはなかなかアップされず、24日(木)放送分が明くる金曜日にアップされたにも拘らず、週末の間は見つけることができなかった。
 日曜に同「解説委員室」に問い合わせたところ、「時論公論のホームページ掲載につきまして(NHK解説委員室)」の返信が来て、<お問い合わせの「時論公論」の記事については、現在、ホームページへの掲載に向けて準備の作業を進めているところです。大変恐縮ですが、もうしばらくお待ち下さい。ホームページへの掲載は、作業にある程度時間がかかる場合があり、必ずしも放送順の掲載になるとは限りません。>と苦しい説明。やっと本日28日(月)昼ごろにアップされた。
 安倍政権あるいは経産省から強い圧力を受けたのであろう。
 一方、25日(金)にはNHKビジネス特集でも「行き詰まる日本の原発輸出」と題して、「根本的な将来像を考える時期に来ている」と経済部記者が詳しく述べている。こちらも興味深い、ご参考に。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011791371000.html
 経団連にもNHKにも異論を表明された経産省・資源エネルギー庁、早急にエネルギー政策を見直すべきだ。


原子力ロビーによる放射線被曝の押付けを拒否しよう! その8
ヨウ素131の土壌マップは超「過小」推定
~文科省「放射線量等分布マップの作成」は小児甲状腺がんへの影響隠し!~
2019年01月29日  木村雅英
 
「その7」末尾に書いたように、イチエフ事故後の文科省によるヨウ素土壌濃度マップ作成が、検出限界を悪用して超過小に推定している。2011年9月の「放射線量等分布マップの作成等に係る検討会」をご覧頂きたい。
(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/1311431.htm)
資料第9-1-1号:文部科学省による放射線量等分布マップ(ヨウ素131の土壌濃度マップ)の作成に基づき、同検討会のいかさまぶりを説明する。

1 ヨウ素131半減期8日を悪用して過小推定
各メッシュ箇所5地点の表層5cmの土壌を採取してゲルマニウム半導体検出器でヨウ素131を測定している。土壌採取日は第1期(6月6日~6月14日)、第2期(6月27日~7月8日)と約1カ月の期間にまたがっている。ところが、資料第9-1-1に
「○今回の調査結果は、第1期土壌採取期間から第2期土壌採取期間までの日数があいていることから、マップを作成するにあたっては、第1期土壌採取の最終日である6 月14日時点に半減期を考慮して放射能を補正した。」と書いてある。
 これでは、特に第2期に採取した土壌を6月14日時点として半減期を考慮して放射能を補正すると、超過小に推定することになる。例えば6月27日採取分は1/3程度に、7月8日採取分は1/8程度に推定している。

2 検出下限値をゼロ扱い
 NDのゼロ扱いは一般には当然であるが、検出下限値が非常に大きい(数百~数千Bq/㎡)ので、ゼロで無く検出下限値の半分とするとか、<最も確からしい値>を活用するべきである。

3 <最も確からしい値>を悪用して算術平均で過小計算
 I131が短半減期核種ゆえ検出下限値(試料ごとに可変)以下でも「見かけの放射能の値」が得られる。これを<最も確からしい値>と呼ぶか<参考値>と呼ぶかが検討会で議論されたが、5つの試料から各メッシュ(箇所と呼んでいる)の算術平均値を推定するに当たって、推定値が過小になるように計算している。それが次だ。
<
‘碓豌媾蠅悩亮茲靴進数試料の核種分析結果が全て検出下限値以下の場合、その採取定地点の測定結果は不検出と見なす。
同一箇所で採取した複数試料の核種分析結果が全て検出下限値以上の場合、それらの値を算術平均した値を使用する。
F碓豌媾蠅悩亮茲靴進数試料の核種分析結果のうち、1 試料でも検出下限値以上の値が存在する場合、その他の試料が検出下限値以下であったとしても、検出下限値以上の測定値及び検出下限値以下の場合に得られる参考値を算術平均した値を使用する。
>
,韮気弔涼佑どれもNDか<最も確からしい値>であればそのメッシュはNDとする。
一方、で5つのうちひとつが検出限界値以上である場合に他の<最も確からしい値>をも算術平均の対象にするのだ。<最も確からしい値>を、,任亙振兮仂欒阿箸靴覆ら、では平均対象にするのだ。
 
 非常に分かりにくいと思うが、配付資料「土壌の核種分析結果(ヨウ素131)について」を見ると、メッシュ値がどのように過少推定されているかが分かる。その一部を例示する。
(福島市060N048) 5つの値は<287><28>,ND,<204>,<4>と総て検出下限値(約500)以下
メッシュ推定値はND(=0)
各試料の検出下限値の半分250、あるいは<参考値>の平均100に推定可能
(二本松市026N052)ND,ND,<482>,ND,1506で、検出下限値は500~1400
メッシュ推定値は437(1506+482を5で割っている?)
NDと<>を無視すれば1506、<482>を生かしNDも検出限界の半分扱いすれば約700
(伊達市040N032) <1076>,<1042>,<356>,<928>,<437>で、検出下限値は全試料1000以上
メッシュ推定値はND(=0)
5つの<参考値>の平均をとれば680
(郡山市004S054)<808>,623>,ND,<151>,<647>で、検出下限値は1000~2100
メッシュ推定値はND(=0)
4つの<参考値>とNDの平均で321、NDを検出下限値の半分とすれば447
(大熊町002S002) 3試料でND,<2243>,<4018>、検出下限値は4912,4914,6262
メッシュ推定値はND(=0)
<参考値>を生かせば約2000~3100(これだけ大きな値をゼロ扱い!)
 以上、他にも比較的線量が少ないところで検出下限値が大きなところもNDと判断されているメッシュが多数ある。
 なお、この土壌核種分析結果の表の各ページには「※複数地点で採取した試料のうち、1つでも検出下限値以上の測定値がある場合、検出下限値以上の値及び検出下限値以下の値の中で最も確からしい値〈A〉を用いて算術平均している。」と断り書きしてある。

 以上、この文科省の検討会が各メッシュ点の値を小さく小さく推定したことを理解していただけたでしょうか。
 実は、この検討会を傍聴して、文科省に電話したら受けた人も「確かにその平均の計算方法はおかしいですね」と答えた。また、検討会で傍聴席から質問したら委員が「確かに安全側ということでは(検出)下限値を用いるのがあれなんですけど」と言いよどんだ。更に終わってからの文書質問に対して、文科省の担当はあれこれ縷々言い訳しながら最後に「計算手法を明確に情報提供、透明性は確保するよう努力された」とのFAXで逃げた。

 なお、これらの結果を使って、セシウム137 に対するヨウ素131の沈着量の比率を論じているが、上記を考えればこの議論も信用できない。
 何よりも、小児甲状腺が多発し、100mSvも浴びた少女が居たことも隠され、更にかの山下俊一氏が「深刻な可能性」を示唆した見解記録が隠されてきた(東京新聞こちら特報部)と同様に、「ヨウ素131の土壌濃度マップ」も、測定と統計のいろはに反する計算方法で過小に推定したのだ。


2月3日(日)は「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる日
国会正門でも行われます 13時から 是非参加を!
2/6(水)2つの抗議行動にご参加を!
1.とめよう!東海第二原発 20年運転延長・再稼働ゆるすな!
    日本原電本店抗議行動
 日時:2月6日(水)17:00より17:45
 場所:日本原電本店前(都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)
 共催:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549
       とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

2.「第65回東電本店合同抗議」東電は福島第一原発事故の責任をとれ!
 日 時:2月6日(水)18:30より19:30
 場 所:東京電力本店前
 呼びかけ:「経産省前テントひろば」070-6473-1947
           「たんぽぽ舎」 03-3238-9035
 賛 同:東電株主代表訴訟ほか133団体

2月8日(金)経産省前抗議行動 17時~18時
官邸前抗議行動(首都圏反原連)は18時30分~



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木村雅英 KIMURA Masahide
e-mail  : kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
携帯TEL : 080-5062-4196
Twitter : @kimuramasacl
経産省・規制委・放射線被曝の批判ページ:http://www.jca.apc.org/~kimum/



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