[CML 057514] 【日本語ブログ記事No3284】■今我々がすべきことは『実体経済』の数十倍に膨れ上がった『金融経済』を縮小させ『実体経済』を復活させる『市民革命運動』を世界各国で起こすことだ!

山崎康彦 yampr7 @ mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 12月 26日 (木) 10:05:48 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2019.12.25)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2906】の『仏日語放送』のメインテーマを加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】48分32秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/584755503

【日本語ブログ記事No3284】

■今我々がすべきことは『実体経済』の数十倍に膨れ上がった『金融経済』を縮小させ『実体経済』を復活させる『市民革命運動』を世界各国で起こすことだ!

今我々が生活している社会は、超肥大化した『金融経済』が『実体経済』を『全面破壊』する『超金融資本主義』の社会である。

『超金融資本主義』の社会は、人々の生活基盤である『実体経済』の数十倍に膨張した『金融経済』が『実体経済』を破壊し人類の生存基盤である『地球環境』を破壊する社会である。

『超金融資本主義』の社会は人類全体にとって『危険な社会』である。

▲近年世界各国で顕著に見られる下記の『異常事態』は『超金融資本主義』が根本原因である。

(1) 貧富の差の急拡大

(2)『実体経済』のゼロ成長

(3)『金融経済』の急膨張

(4)テロと内戦の勃発

(5)地球温暖化と気候変動

▲ 『実体経済』と『金融経済』とは何か?

『実体経済』とは我々の日々の労働によって価値が生み出される『実物経済』である。

『金融経済』とは『実体経済』から派生した『金融商品』の売買で利益を得る、価値を生まない『博打経済』である。

▲ 
『超金融資本主義』の源泉は、各国の『政府』『中央銀行』『民間銀行』が独占する『信用創造特権』が作った『三位一体の国民資産横領システム』である!

(1) 『政府』が独占する『国債発行権』とは?

各国の『政府』は、毎年『国債』を大量に発行して民間銀行に引き受けさせ多額な利子を払って『民間銀行』から莫大な『借金』をして『赤字財政』に繰り入れている。

(2)『中央銀行』が独占する『貨幣発行権』とは?

各国の『中央銀行』は『銀行券の増刷』によって、政府が発行して民間銀行が買い入れた『国債』を買い取ることで『民間銀行』に『資金』と『利子収入』を供給している。

(3) 
『民間銀行』が独占する『無からカネを生む詐欺システム=準備預金制度』とは?

各国の『民間銀行』は、預金者の預金総額の『1%』を中央銀行に預託するだけで100倍の『架空の資金=信用創造』を得ている。

各国の『民間銀行』は、『創造された架空の資金』に利子を付けて個人、企業、地方自治体、政府に『融資』して全員を『借金漬け』にしている。

『市民革命』とは上記の『三位一体の国民資産横領システム』』を解体して『金融経済』を縮小させ『実体経済』を復活させることである!

▲ 『市民革命』が『成功』したらどのような社会になるのか?

(1) 人々の生活に役立つ価値を生む『実体経済中心』の社会となる。

(2) 毎年3-5%の『経済成長』が持続する『貧困のない豊かな社会』となる。

(3)『投機経済』や『博打経済』は消滅し『金融経済』は『実体経済』のためだけに使われるようになる。

(4)『テロと戦争』の資金源であった『金融経済』が消滅することで『平和な社会』となる。

(5) 
『地球温暖化と気候大変動』の原因である『CO2輩出』の資金源であった『金融経済』が消滅することで『地球環境が保護される社会』となる。

▲『市民革命』が『失敗』したらどのなるのか?

(1)臨界点に達した『金融経済』によって『未曾有の世界金融恐慌』が発生し『実体経済』と『市民生活』は『全面破壊』されるだろう。

(2) 
『未曾有の世界金融恐慌』の最終解決手段として『第三次世界大戦=全面核戦争』が勃発し『人類は滅亡する』だろう。

(3) 
『地球温暖化と気候大変動』によって『地球環境』が『全面破壊』され『人類は滅亡する』だろう。

(おわり)

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