[CML 057511] お正月「月夜釜合戦」山谷にて 泪橋ホール連続上映

大山千恵子 chieko.oyama @ gmail.com
2019年 12月 26日 (木) 07:27:15 JST


*われらが救援連絡センター・運営委員なかまの足立正生監督が、とつぜん出てくる映画。*

*また、みる。* ----- 以下 転載

泪橋ホール2020お正月興行『月夜釜合戦』
<https://www.facebook.com/pg/%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%96%AB%E8%8C%B6%E6%B3%AA%E6%A9%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB-293196434728669/posts/>
上映決定!!!

新年は大阪釜ヶ崎を舞台にヤクザ、泥棒、私娼たちの人情ドタバタ喜劇『月夜釜合戦』で幕を開けます。いくつかの海外の映画祭の賞に輝き、ちょうど本日もパリの日本映画祭キノタヨで2つの賞を受賞されたというニュースが飛び込んできました。是非多くの方に山谷泪橋で釜ヶ崎の『月夜釜合戦』を観て頂きたい!!!

【上映日程】
1/3(金)〜1/13(月)午後3時〜(9,10は店の定休日)
*1/3は上映後「浪花の巨人パギやんの釜のはなし」投げ銭 ← これ いく*
1/4は上映後6時から岡大介カンカラ三線門付 投げ銭

【入場料】入場料1000円 年金・福祉受給者、福祉従事者、学生500円

『月夜釜合戦』
監督・脚本:佐藤零郎 出演:太田直里 川瀬陽太 門戸紡 渋川清彦
製作:映画「月夜釜合戦」製作委員会 116分

「月夜の晩に釜を抜かれる」という諺(ひどく油断することの意。月夜の晩は明るいからといって、盗まれる心配はないだろうと思っていたら、大事な釜を盗まれてしまうことから)にあるように「釜」とは古来から最も大切な家財道具の一つとして扱われてきた。確かに米があっても釜がなければ飯が食えない。

また日本にはもう一つ親しみを込めて「釜」と呼ばれる場所がある-大阪・釜ヶ崎である。日本最大の寄せ場として多くの労働者が働き、その日々の稼ぎによって皆が飯を食ってきたことを考えれば、釜ヶ崎もまた巨大な「釜」として機能してきたと言える。今この巨大な「釜」はその機能を奪われようとしている。「安心・安全」を名目とした再開発により、街には監視カメラや野宿者の排除を目的としたオブジェやアートが配置され、じんわりと再開発がなされていく中で、そこにいる労働者たちも場を失いつつある。そのような状況に対抗する喜劇として「月夜釜合戦」は誕生したのである。

映画と社会変革をテーマとする監督佐藤は、前作「長居青春酔夢歌」の撮影現場で出会った友人たちと本作でも共同した。また川瀬陽太、渋川清彦、西山真来といった実力派俳優陣が参戦し、「釜」をめぐる争いの火に油を注ぐ。さらに本作は、今ではほとんど使われなくなった16ミリフィルムで製作されことにより、観る者に釜ヶ崎のにおいを喚起し、人々の息遣いや鼓動を感じさせずにはおかない。
世界で最も偉大な「釜」をめぐる争奪戦の火ぶたが、今切って落とされる!
http://tukikama.com/index.html
<https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Ftukikama.com%2Findex.html%3Ffbclid%3DIwAR1dryuQxyUMQi-l0s_oK0W-xcNWYn2iO24smhJ-ARkhYJrFa2lStdJDibY&h=AT3i9gZ7L9z6l-51-8Nc6x0y9bAFTaXkC5Icspf4J4CfZsGftWXjOHSE2f4LIER5xsbizr1_T5pRq7rxPjDhG1Ou5-WzGs42u1goeVqeC05bU3Ym9mUp2WoFwk_0Bbhhu8gCz1GfIKRUYK6Wr9PEjkg8BZVv0oNVVbUUloEx49HKvXTJx2YOm1iipDRoYiirom-1EIM3b20rkjghh_e1HBn1SSzZq5h6oLusmU9rcdJdrV6n0cvTu8Ql8E-QhtPhMZ1-Rfm_4pr4wzwbmix54ZL25_AlBOBoV5PuczekFTGQgHIZQLGln1fWgAeWG6inTGhC0JSBDEI7H8flKcynmk17AtSI5LA4pKja32jRMJapVnQM12a5_8vJvEziiXmkpZUsI1ZYe60DZoMrAsKfofXVf4xmC5dPhfWpBhd_BL6Af_14YYOcQVfx5cw9WD9tVgnWVJ5U3BvGJyQxu3o8tfslBzS0pdPfDsBKYlv5PS5bBGuGx0mv4VmmcBt5EKHYu4QZSPZc-OaBhf9zAnpYEXWZnP2IZNXzO5w32PF7WsvcDaIi-2IjlGV2Vq_tAlxDBxZs77Tm-LPzkTpjZby3K_oV1tOxCxep8eZjv_TvrNM2lcCdO9JNMzklHWVjr_J8wfrr_k3Q5MKEK-cW>

つんつん「月夜釜合戦」は釜ヶ崎 あいりん地区の開発批判
<https://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/673f4047dbebe629f43aa669af626d28>
「自筆署名なので個人情報とみなし、今回から不開示にした」
八木代表の目を点にさせたのが、審査員選定の立会人だ。過去には立ち会った検事と判事の実名が開示されていたが、詩織さんの審査会分はなぜか黒塗りだった。突然の不可解な変更について、八木代表が審査会に問うと事務局は「自筆署名なので個人情報とみなし、今回から不開示にした」と答えたという。
八木代表の目を点にさせたのが、審査員選定の立会人だ。過去には立ち会った検事と判事の実名が開示されていたが、詩織さんの審査会分はなぜか黒塗りだった。突然の不可解な変更について、八木代表が審査会に問うと事務局は「自筆署名なので個人情報とみなし、今回から不開示にした」と答えたという。
八木代表の目を点にさせたのが、審査員選定の立会人だ。過去には立ち会った検事と判事の実名が開示されていたが、詩織さんの審査会分はなぜか黒塗りだった。突然の不可解な変更について、八木代表が審査会に問うと事務局は「自筆署名なので個人情報とみなし、今回から不開示にした」と答えたという。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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