[CML 057482] 【グローバル・ジャスティス研究会 シンポジウム】 民主主義はどうなる 〜2020年代の政治を語ろう 松尾匡さん×菊地恵介さん

uchitomi makoto muchitomi @ hotmail.com
2019年 12月 22日 (日) 12:41:35 JST


グローバル・ジャスティス研究会
シンポジウム
民主主義はどうなる 〜2020年代の政治を語ろう

12月23日(月) 18:30〜21:00 (18:15開場)

【混迷するヨーロッパ、左派ポピュリズムの挑戦】
菊池恵介さん(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)

【7月参議院選挙で見えてきた左派ポピュリズムの可能性】
松尾匡さん(立命館大学経済学部教授)


参加費:500円
(学生無料。学生以外で割引を希望される方は受付でお申し出ください)

・:・:・:・:・
7月参議院選挙では、山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」が躍進し、注目を集めています。
議会や既成政党への不信が高まる中で、人々の不満と希望を表現する新しい政治勢力が台頭することは、2010年代以降ヨーロッパ各国でも繰り返されています。
「れいわ新選組」の登場はこれからの政治をどう変えていくのか? そのモデルとなっているヨーロッパの左派ポピュリズム運動(反緊縮左派)が今、どのような課題に直面しているのか?
「左派ポピュリズム運動」をキーワードに、2020年代の政治参加について考えるヒントが詰まったシンポジウムにしたいと考えています。ぜひご参加ください。
 
〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉
★電車: 京阪清水五条駅下車8分 
      地下鉄烏丸線五条駅下車10分
★バス: 市バス4・17・205号系統 
      「河原町正面」下車

主催:ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会
・:・:・:・:・
私たちのまわり、そして世界を見渡せば、戦争、暴力、排除、地球環境の危機…情報の洪水の中で忘れられがちな人びとの人権と尊厳/私たちの住むこの国も無関係ではないその原因、背景、歴史に、そしてそれに抗おうとする世界の人びとに、目を向けた時、システム・構造を変えようとする動き、違う生き方の模索と出会い、人間にとって大切な共感・共生、自然との共存を学ぶ。
「グローバル・ジャスティス研究会」は、公正な社会の実現に向け、現状を知りその原因や、次世代の社会について話し合う場を重ね、様々な問題に取り組むグループとも手をつなぎたいと考えています。
通常は月1回、講演会などを開催しています。皆さんのご参加をお待ちしています。関心のあるテーマで企画に参加したい方も歓迎です。

イベントページ:https://www.facebook.com/events/718356841998623/


CML メーリングリストの案内