[CML 057466] 【今日のブログ記事No.3281】■山口敬之(のりゆき)による伊藤詩織さんに対する『準強姦犯罪』の『もみ消し』『免罪・免責策動』は安倍晋三首相による警察、検察、最高裁を使った重大な『国家権力犯罪』だ!(No1)

山崎康彦 yampr7 @ mx3.alpha-web.ne.jp
2019年 12月 20日 (金) 08:18:12 JST


いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2019.12.19)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2903】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】69分49秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/583750253

【今日のブログ記事No.3281】

■元TBSワシントン支局長山口敬之(のりゆき)によるジャーナリスト伊藤詩織さんに対する『準強姦犯罪』の『もみ消し』『免罪・免責策動』は安倍晋三首相による警察、検察、最高裁を使った重大な『国家権力犯罪』だ!(No1)

安倍晋三首相は『特別のお友達』である山口敬之が伊藤詩織さんに行った『準強姦罪』を三つの国家権力を使って、①『もみ消し』②『免罪・免責し』③『伊藤詩織さんバッシングし』④『山口敬之無罪キャンペーン』を行った。

安倍晋三首相は、①警視庁に『山口敬之逮捕』を中止させ、②東京地検に『山口敬之不起訴』にさせ、最高裁を使って検察審査会(最高裁事務総局直轄)に伊藤詩織さんからの『不起訴不当申し立て』を却下させて、山口敬之を『免罪・免責』にしようとした。

がしかし、最後に『大失敗』した。

昨日水曜日(2019.12.18)東京地裁民事部・鈴木昭洋裁判長は、伊藤詩織さんが山口敬之に対して提訴した『損害賠償民事裁判』の一審判決で、「山口敬之が伊藤詩織さんが酩酊状態で意識がなく合意がないままに性行為に及んだ」と『準強姦』を公式に認めたのだ。

もしもこの裁判が東京地裁の民事部ではなく刑事部で行われていれば、山口敬之は『準強姦罪』犯罪で最低『懲役5年』の実刑判決を受けたことは確実である。

なぜならば、同じ『準強姦罪』容疑で逮捕・起訴され「合意のうえでの行為だった」と一貫して無実を主張していた元アテネ・北京五輪柔道金メダリスト内柴正人(当時34歳)の『準強姦』事件で、最高裁は内柴正人被告の『準強姦罪』を認め『5年の実刑判決』が確定して彼は刑務所暮らしをしたからである。

▲同じ『準強姦事件』で『内柴正人』と『山口敬之』では、なぜこのように『異常な処遇の差』があるのか?

それは、元TBSワシントン支局長山口敬之は、安倍晋三の『特別のお友達』であり『国家権力』を使って『守った』からである。

他方、元アテネ・北京五輪柔道金メダリスト内柴正人は、安倍晋三の『特別のお友達』ではない』から『守らなかった』のだ。

▲安倍晋三首相による『重大な国家権力犯罪』の命令系統は以下のとおりである。

①警察ルート (山口敬之逮捕中止)

安倍晋三首相→菅官房長官→杉田和博副官房長官(78歳、元警察庁警備局長)→北村慈国家安全保障局長兼内閣特別顧問(前内閣情報官)→中村格警察庁官房長官(元警視庁刑事局長)
②検察ルート (山口敬之不起訴)

安倍晋三首相→菅官房長官→黒田弘務東京高検検事長→ 曽木徹也東京地検検事長

③検察審査会(最高裁)ルート (『不起訴』不服申し立て』却下)

安倍晋三首相→菅官房長官→今崎幸彦最高裁事務総長→東京検察審会事務局長

④『ネトウヨ』ルート (伊藤詩織さんバッシングと山口敬之擁護)

安倍晋三首相→内閣調査室→自民党ネット局→電通
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【関連記事1】

■伊藤詩織氏が勝訴 「合意のないまま性行為」認める

2019年12月18日 朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASMDK524XMDKUTIL02V.html

写真・図版「勝訴」の旗を持って判決を報告する伊藤詩織氏=2019年12月18日午前10時51分、東京・霞が関の東京地裁前

望まない性行為で精神的苦痛を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織氏(30)が元TBS記者の山口敬之氏(53)に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、伊藤氏の訴えを認めて山口氏に330万円の支払いを命じた。鈴木昭洋裁判長は「酩酊(めいてい)状態で意識のない伊藤氏に対し、合意がないまま性行為に及んだ」と認めた。

判決などによると、米ニューヨークの大学でジャーナリズムを学んでいた伊藤氏は2013年、TBSワシントン支局長だった山口氏と知り合った。伊藤氏がメディアの就職先の紹介を求めるメールを送ったのをきっかけに、15年4月、都内のすし屋で酒を飲みながら会食。その後タクシーで山口氏が滞在していたホテルに連れて行かれ、性行為を強いられた。

裁判では性行為に合意があったかどうかが争点になった。判決は、伊藤氏が会食直後から千鳥足になるなど強度の酩酊状態だったと認定。「ホテルの部屋で性行為を受け、目を覚ますまで記憶がない」という伊藤氏の供述は信用できると判断した。

さらに、性行為があった日に伊藤氏が医療機関を受診していたことや数日内に友人や警察に被害を相談していたことを重視し、「性行為は意思に反して行われた」と結論づけた。
一方、山口氏については「伊藤氏が電車で帰る意思を示したのに近くの駅に寄らず、タクシー運転手に指示してホテルに向かった」と指摘。性行為前後の言動も、後日伊藤氏に送ったメールの内容と法廷での供述が矛盾しているなどとして、「信用性に重大な疑念がある」と判断。「性行為に合意はなく、伊藤氏が意識を回復して拒絶した後も体を押さえつけて続けた」と不法行為を認めた。

山口氏は、伊藤氏の会見や著書で名誉を傷つけられたと反訴していたが、判決は「自らの体験を明らかにして性犯罪の被害者をとりまく社会状況の改善につなげようとする公益目的であり、公表した内容も真実だ」として退けた。(新屋絵理)

【関連記事2】

■柔道メダリスト 内柴被告に懲役5年の実刑 東京地裁判決 準強姦罪

2013/2/1 日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0100M_R00C13A2000000/

酒に酔って寝込んだ教え子の大学女子柔道部員にホテルで暴行したとして準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪金メダリスト、内柴正人被告(34)の判決公判が1日、東京地裁であり、鬼沢友直裁判長は求刑通り懲役5年を言い渡した。

公判では女子部員との合意の有無が争点だった。直接の目撃者はおらず、「寝ている間にむりやり乱暴された」との部員の証言の信用性を巡り、昨年9月から計8回の公判が開かれた。

公判で検察側は「関係者の証言などから、女子部員が酒に酔って抵抗できない状態で、被告が性行為に及んだのは明らか」と主張。弁護側は「被害申告は虚偽と考えられる」と反論した。

内柴被告は初公判から一貫して「合意のうえでの行為だった」と無罪を主張。最終意見陳述では「嘘はついていない。無罪だと確信している」と話した。

起訴状によると、内柴被告は2011年9月、東京都八王子市のホテルの一室で、飲酒して熟睡した10代の女子柔道部員を暴行したとされる。
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(No1おわり)

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